リカちゃん展に行ってきました!

    
1967年に誕生して以来、日本の女の子の良き遊び相手となっている

リカちゃんは今年で生誕50周年。

その記念イベントとして

『誕生50周年記念 リカちゃん展』が松屋銀座店にて

2017年3月22日(水)から4月3日(月)まで開催されました。

その時代時代の最先端のファッションを身に付け

時代のニーズと共に成長し続けるリカちゃんは

小さい子供から大人まで

50年間変らず愛され続けて来ました。

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本当は初日に行くつもりで仕事の休みをとり

限定リカちゃん付きの前売り券を購入し準備万端でいたのですが

前日になってパパさんが

取引先から招待券をもらってきて

自分も行ってみたいというので

混雑覚悟で
初日ではなく、

パパさんの仕事の休みに合せて土曜日に行くことになりました。

なんでも自分のチームがデザインしたリカちゃんや

システムキッチンが展示されているんだとか....


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はやる気持ちを押さえつつ

早足で会場にたどりつくと

等身大(?)のリカちゃんのパネルに

気分のボルテージも一気に盛り上がります。 


入り口にはリカちゃんと日本版のMVでコラボした

あのアリアナ・グランデから届いたお祝いのお花も飾られていました。



お供に連れていったビジューシリーズのスパークルアイズちゃんも

これを見て大感激!!

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入り口を入って最初に目に飛び込んできたのは

歴代リカちゃんが一同に並べられたコーナー。

ここでは初代から現在まで

50年に渡りモデルチェンジを重ねてきたリカちゃんを

一度に見ることができます。




ピアノの発表会のあとデパートに立ち寄って

初めて買ってもらった自分と同じ名前のお人形。

とっても嬉しくて

まるで自分の分身のようにどこに行くにも連れて行きました。



リカちゃんの髪の毛をハサミでカットして怒られてしまったこと

植毛ではなくペイントだったワタル君の髪の毛が

櫛でとけないとダダをこねたこと

リカちゃんハウスの中のシンデレラ城のような階段が

本当に上り下りできると信じて買ってもらったのに

実際はただのイラストだったとわかった時のショック.....


その時、その時のリカちゃんを見ていると、

忘れていた記憶が鮮やかに蘇って来て

あの頃の自分に思わずタイムスリップ。

陳列されているたくさんのリカちゃんの中で

自分が買ってもらったのと同じリカちゃんを見つけて

昔のお友達に再会したような気分になりました。


きっと私だけでなく会場を訪れた方達も

幼い頃の自分に戻って

リカちゃんと一緒に過ごしてきた日々を

思い出しているのでしょうね。



スチュワーデスやパン屋さん、ハンバーグ屋さん

お寿司やさんに、ドーナツ屋さん、幼稚園の先生.......

リカちゃんはその時代、時代に沿って

女の子の憧れの職業に就いて

女の子の夢を叶えてきました。


そしてなんといってもウエディングドレス姿のリカちゃん。

純白のドレスを着たリカちゃんを手に持ち

高いヒールを履いているように自分のかかとをあげて

エアーウエディングドレスの裾を気にしながら

少しうつむき加減に家の前の道路を歩いていた

幼い頃の自分を思い浮かべて

思い出し笑いをしてしまいました。


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会場内で唯一写真撮影が許された、

50周年お祝いコラボリカちゃんのコーナー。

リカちゃん50周年を記念して

各界著名人やブランド、アニメの主人公等とコラボレーションした

お茶目なリカちゃんがずら〜り



ただ、そのブースは照明が全体的に暗くて

しかもガラスが反射して自分が写り込んでしまうために

写り込まない角度を探さなくてはなりません。

でもそうなると、接写ができないために

遠くからだと明るさが足りない......


きっと上手く撮れていないだろうなと

半ばあきらめムードで、とりあえず撮ってみましたが

案の定上手に写真が撮れていませんでした。

せっかく写真撮影OKと豪語するなら

写真を撮れる環境を作っていただきたかったなぁ。


しかも、そのブースに入る前に

会場で飾られたリカちゃんの図録の見本がおいてあって

そのブースを出たところにその図録の販売所がありました。

そうか、綺麗な写真はこの図録を買って見てね.....っていう

そういう意味だったのか.....(><)


もちろん、最初から図録は買うつもりでしたが

ちょっとなんか........なんかなぁ......



会場内で撮ったコラボリカちゃんの写真はこちらです。

人がたくさんいたので

あまり時間をかけて撮ることができなかったので

とりあえず、記録として撮ってきました程度の写真ですが.....



まずはアリアナ・グランデ×リカちゃん

デンジャラス・ウーマンVer.

アリアナちゃんからお祝いのメッセージ付き。

平仮名で「だいすき」って.....

一生懸命練習したんだね。


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MOMOLITAのリカちゃんは、相変わらず

個性的で可愛い!

銀座インズのファッションブランドを着こなしたリカちゃんも

ブランド宣伝のために特別に参加。

コラボリカちゃんが来ている同じデザインのお洋服を

各ショップでも購入できるそうです。


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個性的で可愛らしいお洋服を着こなすリカちゃんもいいけれど

大人可愛いファッションを身につけたリカちゃんもとっても素敵!

宇山あゆみさん監修のリカちゃんも可愛いかったなぁ〜


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花王ASIENCEからは6月上旬

リカちゃんがプリントされたシャンプー&コンディショニングを

販売する予定だそうです。

リカちゃんがおすすめするなら買ってみようかなぁ〜



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スワロフスキーのリカちゃん

バックに展示されているソファやミラーも全てスワロフスキーになっていて

とってもゴージャス。

クードシャンスのリカちゃんの

シックで大人っぽい雰囲気も素敵!

リカちゃんの女子力おそるべし!


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そうそうGODIVAの店員さんは

首にスカーフを巻いて、こんなような制服着ていましたね。


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裾の長い真っ赤なドレスに

白い薔薇とふりふりレースにリボンがあしらわれて

頭にはルビーのクラウンを乗せた

まさに王道とも言えるドレスを着たリカちゃんは

リカちゃんの産みの親である佐藤安太さんのリカちゃん。

女の子が絶対好きになるツボをとってもよく押さえています。

日本で一番おんなのこごころがわかるおじさまですね。



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マリーアントワネットのような凝ったヘアースタイルの

キャッスルリカちゃん。

ヘアースタイルを担当したのはHさんかな?


フィギュアスケートの浅田真央ちゃんとコラボしたリカちゃんは

2013年〜2014年シリーズのフリープログラム

ラフマニノフ作曲のピアノ協奏曲第二番で着用した衣裳を元に

作られています。

こちらのリカちゃんは全国の郵便局や郵便局のネットショップで

予約購入することができます。


『浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)』


早速私も申込みました。

11月の発送が待ちきれない〜〜〜


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メディコムトイのリカちゃんは

シルバーのベアブリックがお友達。

上原 唯さんのリカちゃんは

文化服装学院の学生さん150人の中から

選ばれた未来のkawaiiコンテスト作品。

セーラームーンに出て来そうな戦士みたいです。


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リカちゃんのコラボドールで一番気になったのが

明星チャルメラリカちゃん。

なんと5月1日から明星チャルメラとリカちゃんがコラボした商品が

全国で新販売されるそうです。

お味は2種類。

明星チャルメラカップ リカちゃんヌードル オニオングラタン味と

明星チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味

フランスにいるリカちゃんのおばあちゃんから教わった

ミラモンド家に伝わる味を再現したそうです。

かやくに使われている『なると』は可愛いリボンの形になっているそうです。

このリカちゃん、欲しいなぁ〜!!

もしかしたらチャルメラリカちゃんを買った人の中から抽選でもらえる

景品になるのかなぁ。


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リカちゃん展のおみやげコーナー。

事前にどんなものが売られているのか

それとなくチェックをしていたのですが

予想以上にその種類の多さにビックリ!

入り口から欲しいものを買い物かごに入れて回っていたら

まだ会場の半分も見終わらない内に

あっと言う間にカゴがいっぱいになってしまい

グッズごときにこんなに散財してはいけないと反省し

もう一度商品を元の場所に戻し、

本当に欲しいものかどうか丁寧に吟味しながら

再び売店を回っていたのですが

会場の半分くらい進んだところで

やはりあっと言う間に買い物かごが一杯になってしまい

またまたグッズごときにこんなに散在してはいけないと反省。


再度、入り口に戻ってグッズを元に戻して

さらに吟味していると

主人の「一度全部見終わってから買い物かごに入れたら?」という

買い物の基本中の基本の言葉に

「なるほど〜」と感心して

とりあえず全部見終わってからお買い物カゴにいれたものが

こちらです。



限定リカちゃん、図録はもちろん

クッキーにチョコにドロップに紅茶

キーホルダーにメモ帳、ノート、ファイル、写真立て、しおり、ポスター.....

リカちゃんの50周年の記念のお祝いだからと(意味不明)

結局たくさん買い込んでしまいました。



もっと欲しいものがたくさんありましたが

涙を飲んで元の場所に戻しました。

リカちゃん便乗商法おそるべし!


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帰りに博品館に立ち寄ったら

等身大のリカちゃんと出会いました。

ラッキーと思って写真を撮らせてもらったら

リカちゃんがこっちに来て一緒に並んで写真を撮りましょう!と

言ってくれたのですが

さすがにそれは恥ずかしかったので辞退しましたが

リカちゃんづくしの楽しい1日でした。



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リカちゃん展は松屋銀座会場の後、全国を巡回開催されます。

4月22日(土)から7月9日までは郡山市美術館だそうです。

こちらで全国巡回の情報が得られます。


※追記 リカちゃん生誕の年号を間違えて掲載していたので訂正しました。

教えてくださった方、ありがとうございました。




マカロンリカちゃん


3月20日はマカロンの日ー(マカロンデー)なんですって

1995年にパリのペイストリー・シェフであるピエール・エルメさんが

遺伝性難病と戦う患者のためにチャリティーを始め

この日を『マカロンデー』と制定したことに由来しています。

元々はピエール・エルメさん自信のブティックで

ささやかに始められた活動でしたが

現在では国を越えての大々的なイベントとなり

バンクーバーやニューヨークの協賛店のお店では

マカロンが無料で提供され

募金を募ったり売上金が寄付され、

年々善意の輪が広がって行っているそうです。


前日その話を聞いて

ミニチュアでマカロンを作ってみたい衝動にかられ

マカロンの日にツィートしたい!と

家族が寝た後、ごそごそと粘土を取り出して

ミニチュアマカロンを作ってみました。



粘土でミニチュアを作るのは

昨年の「あさが来た」のジオラマ以来。

久しぶりに作るミニチュアのあまりの小さい感触に

自分の太い指がついていけず

おまけに丸いマカロンがコロコロ転がって

そのたびに懐中電灯を照らし暗い机の下を捜しまわって...と四苦八苦。

ミニチュアは夜中に作るものではありませんね。



こうして出来上がったのがこちらのミニチュアマカロンです。

マカロンのポソポソ感を出したくて

粘土は軽量粘土を使用。アクリル絵の具で色を混ぜ込んで作りました。

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マカロンだけでは味気ないので

マカロン風ワンピに着せ替えたリカちゃんに持たせてみました。

このリカちゃんは以前、キャッスルから連れて帰ったリカちゃん。

春らしいイメチェンをしたくて姫カットにしてみました。

小さい頃、リカちゃんの髪の毛をこっそりカットして

母親に怒られた記憶がありますが

大人になれば誰にも怒られずに

思う存分カットできる幸せを実感しました。

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「リカの手作りマカロン、おひとついかが?」

夜中に作ったので少々不細工な出来ですが

5年生のリカちゃんが初めて作ったマカロンということで

細かいことは見逃してください

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マカロン遊びをしていたら

無性にマカロンが食べたくなって

前から気になっていたTWGのマカロンを買ってきました。

TWGは2015年に上陸したシンがポール発祥のお茶専門店。

お店にはたくさんの茶葉が

素敵なパッケージに入れられて陳列されています。

TWGのマカロンはとってもカラフル。

5個入りの可愛いケースに入ったマカロンは

ジンジャー・キャラメル・ブラックカラント・チョコ・抹茶の

それぞれ違うテイストのお茶が生地にブレンドされています。

しっとりとした感触と甘過ぎないテイストで

一緒にいただく紅茶がいつもよりも美味しく感じます。


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私のおすすめはブラックティー&ブラックカラント。

すっきり甘酸っぱいカシス味のマカロン。

リカちゃんの顔よりも大きいぞ......

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こちらは抹茶テイストマカロン。

パパさんが食べたのでお味はわかりませんが.....

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マリーアントワネットのお茶会のように

マカロンをタワーのように積み上げて

お好きなだけ召し上がれ〜って言われてみたいな

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リカちゃんとお出かけ その3 春を見つけに伊豆高原へ

  
久しぶりにお休みが取れたので

2人のリカちゃんをお供に

伊豆まで泊まりがけで遊びに行ってきました。

愛用の一眼レフを構えているのは

ひと足先に伊豆の春を撮ってみたいと

今はやりのカメラ女子、リラクマちゃん(リラックマ×リカちゃん)

ピンクのスカジャンが似合ってるでしょ?!


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まだまだ風は冷たいけれど

日溜まりにはあちこちと春の気配を感じます。


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待ち合わせの時間が過ぎたのに

ハニーちゃん、遅いなぁ....

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ごめ〜ん、ちょっと遅くなっちゃった。

とピンクのライダースジャケットを着て颯爽と現れたハニーちゃん。

なんとなんと愛車のYAMAHA Vinoでやって来ました。

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リラクマちゃんが「ハニーちゃん」と呼ぶリカちゃんは

先日の催事イベントで連れて帰ったスペシャルリカちゃん。

気に入った子がいたら2人くらい連れて帰ろうかなって思っていたのに

どの子もみんな可愛くて

2時間くらい粘ってようやく6人に絞ったはいいものの

その後は絞りきれなくて

6人全員お持ち帰りメンバーの中のひとりです。

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腰まであるブロンドの長い髪が魅力の「ハニーちゃん」。

元々リカちゃんは小学校5年生という設定ですが

同じお顔でも着ている洋服や髪型によって

全然印象が違います。

学生の頃、ジェニーちゃんが好きになって随分集めましたが

着せる洋服によって、おこちゃま〜大人の女性へと

意外な表情を見せてくれるという点では

リカちゃんの方が着せ替えの醍醐味が味わえるように思います。


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カメラ女子のリラクマちゃん、

カッコよく撮ってよね。

あ、もちろん走る時はヘルメットかぶるからね

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以前から気になっていた水森亜土のおもちゃ箱画廊

少し回り道して行ってみることにしました。

HPで場所と営業時間を念入りにチェック。

ナビに住所を入力してわくわくして着いた先は

白い外壁にポップな亜土ちゃんのイラストが描かれた

可愛らしい建物が.....

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遠くからでも、三日月にちょこんと腰掛けた

亜土ちゃんの可愛いらしい女の子のイラストが遠くからでも目を惹きます。

ニコニコネコちゃんの楽しそうな鼻歌が聞こて来そう.....。

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早速リラクマちゃんと記念撮影。

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この3階に水森亜土のおもちゃ箱画廊伊豆高原店がありました。

ドキドキしながら外階段を上がっていくと......

あれ?あれ?なんか嫌な予感が........

ええ〜〜!!お店クローズしてる!!
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せっかくここまで来てクローズだなんて

もう立ち直れない〜〜って思って

お店の掲示板を見たら、

伊豆高原のおおかん桜祭りのイベントで

伊豆急行・伊豆高原駅やまもプラザにて

桜まつり期間限定の亜土ちゃんショップ出店のために

作品やグッズをそちらに搬入したとのこと。

伊豆高原駅を地図上でチェックしたら、ここからさほど遠くはなさそう。(ほっ)

早速ナビの行き先を更新して

目指すは伊豆高原駅へ〜〜〜


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伊豆高原駅では大寒桜が満開。

青い空にピンクの花びらがとても映えます。

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寒い冬の風にも耐えて見事に開花した桜の花びらから

ひしひしと感じた春の喜び......


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桜まつり期間限定亜土ちゃんショップがオープンした

やまもプラザは伊豆高原駅に隣接した駅ビルの中にありました。

たくさんの亜土ちゃんグッズに興奮して

写真を撮るのも忘れてあれこれお買い物。

憧れの亜土ちゃんとお会いできなかったのは残念でしたが

それでも素敵な原画の数々に

子供の頃から馴染みのあるイラストの描かれたグッズや

亜土ちゃんの新作イラストグッズに囲まれて

時間も忘れて至福の時間を過ごせました。

筆記用具にファイルにコップ

トートバッグにタオルにTシャツ、絵葉書.......

こんなにたくさんの亜土ちゃんグッズを抱えて

子供の頃にタイムスリップしたみたいです。

家に帰って来てテーブルの上にひっくり返した亜土ちゃんグッズを見ては

一人にんまりしています。


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夜はホテル近くのぐらんぱる公園へ。

ここでは昨年11月より体験型イルミネーション

「グランイルミ〜グランイルミ〜2ndシーズン〜」
がスタートし

今年の8月まで400万球のイルミネーションが園内を飾り

イマジネーション溢れる別世界を展開しています。

この夜は強風でものすごく寒かったのですが

せっかく近くまで来ているのだからと

防寒具をきっちり着込んで行ってみました。


なぞの地球外生物が登場する宇宙エリアや

お菓子をテーマとした夢のお菓子エリアや

巨大な蝶や鳥たちが集うお花畑エリア、

カラフルな恐竜らが出現するジュラシックエリアなど

いくつかのテーマに合せて、色とりどりのイルミネーションが

競い合います。


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目の前に広がる今まで見た事のない光のイルージョンに圧巻。

寒いのも忘れ立ち尽くしてしまいました。





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1時間に1度出現するレーザーショウにも感動。

人工的に煙を発生させ、それをスクリーンとして

オーロラのような光が音楽とともに幻想的に映し出されます。

来場者は360度全方向から光と音楽に包まれます。






幻想的な夜空を楽しんだ翌日は

リラクマちゃんが楽しみにしていた伊豆の海へ


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いつも見慣れている外房の荒々しい海とは違って

伊豆の海は穏やかで優しい。

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遠くに見える島は初島?

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道の駅伊東マリンタウンにある

「幸せの風吹く伊東マリンロード」をお散歩中。

潮風がとっても気持ちいい〜〜。

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しばらく潮風と戯れた後、帰途につきました。

東京方面に向かって走って行くと

さらに絶景ポイントが......

だんだん日が傾いてきたので

これが最後のシャッターチャンスです。


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う〜ん、光量がイマイチ足りないかな。

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「さ、お名残惜しいけれど

暗くならないうちに帰りましょう。

リラクマちゃん、またいつか遊びましょうね。

そう言って、ハニーちゃんは金髪を髪になびかせながら

颯爽と帰って行きました。(脳内妄想)



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リラクマちゃん、早く原付免許取ってね。

今度は一緒に走りましょう。



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ひと足先にたくさんの春をみつけることが出来た伊豆の旅。

私の住む町に春がやって来るのも

もうじきです。








リカちゃんとお出かけ その2(青山ファーマーズ・マーケット)


六本木でのマリーアントワネット展の後、

青山の国連大学前で開催されているファーマーズ・マーケットに立ち寄りました。

ここでは毎週土日に、全国各地の農家の方達が集まり

”いい生活はいい食事から” をモットーに

身体に優しい無農薬野菜やオーガニック食材の店舗が所狭しと立ち並び

まるでヨーロッパのマルシェのようです。

美味しいクッキ
やベーグル、新鮮野菜にハチミツ、ジャム、お茶、オリーブオイル......

花屋さんはカラフルな季節の花でいっぱい。

普段スーパーでは見た事のない

色とりどりの珍しい食材を見て回るだけでも楽しくて

近くに来た時は必ず立ち寄ることにしています。


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前回来た時は昨年の夏でしたが

今回は、冬の寒い時期にもかかわらず、さらににぎわっていてびっくり!

どの店舗も

すぐ近くまで近寄らないと中の商品が見えないくらいの盛況ぶりで、

お昼ちょっとすぎだったにもかかわらず

すでに売り切れの商品もちらほらありました。


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今回気になったのはこちらのジャム。

NPO法人 南アルプス・ファームフィールドトリップさんの花びらジャムです。


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桃の花やキンモクセイ、ラベンダーにパッションプルーン、ラズベリー.....

各花びらの自然な色を活かして作られたもので、

花びらのほのかな甘い香りがなんとも優雅なジュレジャムです。

そのままトーストやクラッカーにつけていただいても美味しいのですが

お湯に溶かしたり、

ロシアンティーのように紅茶に溶かして飲んでみたりしても美味しそう。

カクテルやサイダーにいれてもとってもおしゃれ!

キッチンに飾っておくだけでも可愛い〜



この中に入っている花びらは

1枚、1枚ピンセットでより分けながら作られているそうです。

早速私も買ってみることに.....

いろいろ試食させていただいて選んだのが

こちらの 『桃の花びらジャム』です。


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山梨県南アルプス市の提携農家で栽培されている桃の花から作られた

見た目もとっても可愛らしいジャム。

食べるとほんのりと甘い桃の香りが口一杯に広がります。

桃の節句を前に、ひと足早い春を味わえそう!


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ファーマーズ・マーケットで必ず立ち寄るお気に入りのお店はこちら。

ハンドメイドのピクルスのお店doremifarm

定番の胡瓜やパプリカ、人参はもちろん

ズッキーニやごぼうにソラマメ、レンコンにマッシュルームと

色とりどりのピクルスが

オシャレに瓶詰めされて販売されています。


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今回、持ち帰ったのは

ソラマメのピクルスと、キュウリ&パプリカのピクルス、そしてごぼうのピクルス。

グリーンのソラマメに対照的なオレンジのハート型の人参を添えたり

単調なごぼうのスティックの中に、丸いレンコンを添えたり....と

色遊び、形遊びのちょっとした工夫が

とてもおしゃれで芸術的。

思わず手にとってみたくなります。

買って帰ると、いつもすぐに食べないでおいて

しばらくこうやってキッチンにオブジェとして飾っています

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そしてもうひとつおすすめなのが

キッチンカーのお店、米汁菜さん。



『薪火ごはん、炊けてます。

車に積んだ薪カマドと生命みなぎる自然食材で創り上げた

カラダとココロのホッコリごはんを皆さまにお届けします。』


看板に書いてあるように

キッチンカーの中に搭載した薪カマドで釜飯を炊いたり

お肉や半熟玉子、焼おにぎりを焼いていて

屋外のテラスでオーガニックランチを楽しむことができます。


材料の無農薬・減農薬・無化学肥料・減化学肥料栽培のみならず


調味料までもこだわりを持った材料を使っています。


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特におすすめなのが、薫製ロースとビーフと野菜たっぷり鶏ガラスープで

冷えた身体を温めてくれます。


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今回はマリーアントワネット展で購入した

おみやげがかさばってしまったせいで

あまりたくさんのお買い物が出来なくて残念でしたが

次回は珍しい食材とどんな出会いがあるのかな。楽しみにしています。


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今回お供してくれたリカちゃんは

『ビジューシリーズ オーシャンカラット』

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ホワイトデニムのパンツにGジャンを羽織り

足元は紺のスニーカーでとってもナチュラル。

クロスネックレスにサングラスで

ちょっぴり大人コーデのリカちゃんです。

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寒い日はこんなコーデもいいかもね。


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なんだか最近、おしゃれな大人リカちゃんに首ったけの私なのです。

どうしちゃったんだろ......



【ファーマーズ・マーケット】

会場 青山・国際連合大学前広場

住所 東京都渋谷区神宮前5-53-70

 日時 毎週末土・日曜日10時〜16時







マリー・アントワネット展に行ってきました


激動の時代に、波乱に満ちた人生を歩んだフランス王妃マリー・アントワネット。

彼女が暮らしたヴェルサイユ宮殿の企画・監修のもと

彼女が残した数々の美術品や資料を通して

彼女の華麗で悲しくも儚い一生をたどる展示会が

六本木の森アーツセンタ−ギャラリーで開催されています。

あらかじめ前売り券を買っていたので

あまり混雑することなくゲートをくぐることができましたが

当日券を求めて並ぶ人の列に唖然.......

まだ開場前なのに、長蛇の列。

マリー・アントワネットへの関心の高さを

改めて感じました。


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                   会場のポスター前にてリカちゃんと記念撮影



会場となる森アーツセンタ−ギャラリーは

六本木ヒルズ森タワーのなんと地上52階。

そんなことはつゆ知らず、

案内に従って乗ったエレベーターの階数表示が

10階......20階......30階......と増えていくのにつれて

私の心臓は恐怖でバクバク.........

このエレベーター、どこまで上がるんだろう。

まさかチャーリーとチョコレート工場のように

このまま天井を突き破って外に飛び出したりしないよね........


地上52階からの景色ってこんな感じです。

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この展示で一番楽しみにしていたのは音声ガイド。

オフィシャルサポーターの木村佳乃さんのナビゲーターに

マリーアントワネット役の 花總まりさん、

フェルセン役の平川大輔さんが加わり

宮廷の華やかな音楽が流れる中、

マリー・アントワネットがお輿入れをした時の言葉や

母親マリア・テレジアに向けた子育ての喜びと悩みなどが語られます。


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『フランス王妃 マリー・アントワネット』1785年油彩

                      エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランと工房



音声ガイドの最初はハイドンの交響曲第85番

アントワネットのお気に入りの曲と伝えられ「王妃」と呼ばれる交響曲です。

華やかなマリー・アントワネットの時代を体験すべく

まずはこの曲を聞きながら入場してくださいと案内の人に言われ

音声ガイドのボタンを押そうと会場内を一歩進むと、

なぜか急に涙がこぼれてきてしまいました。


悲しいとか、嬉しいとか、そういう感情は全くなかったのですが

無意識のうちに涙が頬を伝わり

それがとめどもなく流れてきて、戸惑ってしまいました。

マリーの気持ちにリンクしてしまったのか、

それとも高層階での気圧の問題だったのかわかりませんが

溢れる涙を拭おうとしているうちに

肝心のプロローグの楽曲を聞き逃してしまいました。

ちなみにプロローグの曲はこちら。

華麗で気品のあるシンフォニーです。




この不思議な涙の現象を

一緒に行った主人に帰宅してから言うと

主人は、会場内にたびたび流れる

気分の悪くなった方は申し出てくださいというアナウンスが

気になっていたと言っていました。

私はずっと音声ガイドのイヤホンを付けていたので、そのアナウンスには気がつきませんでしたが

通常の展示会ではこんなアナウンスが流れることはほとんどないのに

何か違和感を感じたそうですが......


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わずか14歳で政治の道具となるべく政略結婚させられ

異国の地へと嫁いだマリー・アントワネットは

小さいころから音楽に親しみ、

シェーンブルン宮殿で優れた音楽家によりチェンバロの手ほどきを受けていたそうです。

チェンバロの演奏は当時、貴婦人のたしなみとまで言われていました。

この絵が描かれたすぐ後でフランスへと嫁いで行ったのです。

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『チェンバロを弾くオーストリア皇女 マリー・アントワネット』1769〜1770年頃油彩

                      フランツクサーヴァーヴァーゲンシェーン


音声ガイドで流された曲に、クルムフォルツ作曲の

『ハープの為の6つのソナタ』という曲がありました。

お抱え作曲家が王妃の親しかったランバル公爵夫人に献呈した曲です。

マリー・アントワネットの寵愛を受け

女官長に任命されるも

ポリニャック伯爵夫人にマリー・アントワネットの寵愛が移ると

一度は宮廷を去ったランバル公爵夫人。

しかし革命勃発後は身の安全が確保されていた亡命先のロンドンから

マリー・アントワネットの身を案じ

自ら危険を顧みず、女官としてパリのテュイルリー宮殿へかけつけました。

革命時の貴族狩りにて民衆に虐殺されてしましたが

彼女の慈悲深く博愛に満ちた人柄を表すような

優しくゆったりとした楽曲は

私まで幸せな気持ちにさせてくれました。





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会場では、マリー・アントワネットの肖像画はもちろん

愛用していた食器や漆器類、家具や壁飾り、衣裳など

貴重な資料約200点あまりが展示されていましたが

(会場内は写真撮影不可)

中でも目を惹いたのが母マリア・テレジアの影響で

パリの美術市場で買い集めたという

日本の漆器の数々。

伊万里焼のような装飾を施された素晴らしい工芸品に

魅了されていただなんて.....

私の祖父が蒔絵師だったこともあって

なんだかマリー・アントワネットがとても身近に感じました。

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この展示会で最大の見所は

ヴェルサイユ宮殿の中庭に面した

マリー・アントワネットのプライベートな空間であった

『プチ・アパルトマン』の再現。

王妃が実際に使っていた家具や浴槽などが原寸大で展示されていたのは

とても興味深いものがありました。

ヴェルサイユ宮殿以外でこの規模の再現がなされることは

史上初の試みだそうです。

こちらの居間は会場内で唯一撮影が許された場所です。


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この部屋で彼女は何を考え、誰を想っていたのでしょう。

洗練された壁の装飾や家具、色調など

全て彼女の趣味を色濃く映し出されたこの空間にいると

まるで時空を超えるような不思議な気持ちを味わえました。



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『白いペチコートに青いルダンゴト・ドレスを羽織って座るマリー・アントワネット』
                              1788年 油彩


                      エリザベト=ーズィジェ
・ルブラン


作者のエリザベト=ルィーズ・ヴィジェ・ル・ブランは

18世紀における最も有名な女流画家で

マリー・アントワネットとは

親友とも言える仲だったと言われています。

会場には彼女の自画像も展示されていましたが

とっても愛らしい顔立ちで優しい眼差しの女性でした。

退屈で窮屈な宮廷生活の中で

同年代の女性同士、画家と王妃という垣根を超えて

2人はどんな会話を交わしていたのでしょうか。


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会場内でひときわ目を惹いたものが

スウェーデン貴族フェルセンとの間で交わされた恋文の公開。

そのほとんどがあぶり出し用の無色インクや暗号で書かれていました。

池田理代子さんの描いたベルばらのフェルセンの姿を思い浮かべながら

愛する人を想う少女のようなマリーの気持ちに思いを馳せました。


会場を進むにつれて

私の心は暗く重くなりました。

マリー・アントワネットの最期の時が近づいてきたからです。

彼女に向けられた誹謗中傷の嵐の中、

数々の偽証によって有罪判決を受け

ギロチン送りに課せられたマリー・アントワネット。

豊かなブロンドの巻き毛の髪の毛は

無惨にも短く借り上げられ

着ていた衣服や靴はとても粗末なものでしたが

『犯罪者にとって死刑は恥ずべきものですが

無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない』と

ルイ16世の妹エリザベートに宛てた遺書にも書いているように

彼女は最期まで王妃としての威厳や気品を失う事はありませんでした。


王妃として、母として、そして女性として

波乱の一生を送ったマリー・アントワネット。

彼女は人として未熟なまま王妃となったために

王妃という任務を完璧にこなすことはできませんでしたが

彼女の純粋無垢で天真爛漫な性格と

最期までぶれずに自分の心に率直に生きた人間像が

今でもこうして人々を魅了し続けているのでしょう。

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会場ではマリー・アントワネットに関するおみやげが

たくさん売られていました。

ブルボン調の優雅な雰囲気を味わいたいと思って

いくつか購入してきました。

と言っても、売店の中は会場内よりもごった返ししていて

まるで押すな、押すなの満員電車の中に入るようで

いろいろと商品を選んで吟味できる余裕もないくらいでした。



こちらは会場内で販売されていたマット付き額絵のうちの1枚で

『王太子妃マリー・アントワネット』1770年

フランスの宮廷に到着して間もない頃のマリー・アントワネット。

初々しい姿がとても清楚で可愛らしい。

早速、近所の画材店で気に入った額を購入し額装していただきました。


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こちらは『王妃マリー・アントワネット』1778年

フランス王妃として即位してから数年後のマリー・アントワネットです。

髪をアップして王妃としての気品に溢れています。

こちらはポストカードで、

会場内で販売されていた額を入れて飾りました。

周りにいるお人形はビスク教室で作ったマリー・アントワネットの

メガネ入れとランプシェードです。


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そしてこちらは『フランス王妃 マリー・アントワネット』1785年

額縁に絵がセットされて会場で販売されていました。

華やかなドレスに身を包んでいたわずか数年後に

あのような悲劇が自分の身に起こることなど

まだ知る由もありませんでした。


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売店が混雑していた上に

額縁や絵がかなりかさばってしまい

あまり時間をかけておみやげを選ぶことは出来ませんでしたが

プチおみやげも買ってきました。


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まずは森永ビスケット マリー

マリー・アントワネットの絵を仕様した会場限定のパッケージになっています。

昔からあるこのビスケットの名前の由来は

マリー・アントワネットに由来していて

ビスケットの周りの模様は

マリー・アントワネットの家紋を表現していると言われています。

その下は会場で展示されていたマリー・アントワネットの絵の

ブックマーカーセット

あめやえいたろうの『Sweet Lip』ラズベリー味。

グロスリップのようなみつあめで可愛い!


そしてマリー・アントワネットと言えば

池田理代子のベルばらのメモ帳

もったいなくて絶対使えない〜〜。

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今回のマリー・アントワネット展は

2013年に開催された『マリー・アントワネット物語展』とは違って

華やかなドレスやウィッグの展示もないし

ほとんどの写真撮影はNGだったので

乙女心を揺さぶるようなトキメキはあまり感じられませんでしたが

時代の激しい嵐に翻弄され

儚くも気高く散っていったフランスの王妃の生涯を

垣間みることのできた貴重な体験となりました。


マリー・アントワネット展は今月26日まで

森アーツセンタ−ギャラリーにて開催中。


この後、青山のファーマーズマーケットに行きました。

その様子は次回の更新時に綴ります。







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