2月22日は にゃん にゃん にゃんで『猫の日』でした。

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それにあわせてアップしたかったのですが

あいにく体調を崩していて、ブログ更新が1回滞ってしまっていたので

少しずれてしまいましたが

お気に入りの猫グッズをご紹介します。



まずは佐合政昭さんのネコの陶器のオブジェ

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佐合さんは岐阜県瑞浪市出身の陶芸家です。

ユニークな形状にカラフルな色彩。

遊び心が溢れていて

 まるで小さな子供が創ったような無邪気な感性の作品は

見ていてとっても癒されます


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この大きなオブジェは、かあさんネコさんだと

ずっと思っていたのですが

お友達がもしかしたら、案山子さんかも.....って教えてくれました。

そう言われてみると、ネコ特有のヒゲがないので

やはり案山子さんなのかも知れません。

子猫のお腹とこの案山子さんの腕に磁石がついていて

くっつけたり、取り外したり、向きをかえたりすることができます。

陶芸って、とかくお固いイメージがあったのですが

佐合さんの作品の、こういう遊び心がとっても楽しいです。


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 札幌での藤村光環親方の市松人形展の会場となっている

『石の蔵ぎゃらりぃ はやし』 で佐合さんの作品が展示されていて

それを親方が気に入って東京の教室へ持ち帰って

市松人形の間にさりげなく飾られていたのを見て

お願いして譲っていただきました。

 

こちらも同じく 佐合政昭さんの作品
 
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お母さんネコにしっかりと抱っこされている子猫の表情.....

イヤ、イヤ、ボク1人で歩くんだもんって

手足をばたつかせ駄々をこねているようです。


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後ろのシッポが地面についているので

しっかりと3点で身体を支えていて安定感も抜群です。

それにしても本当にユニークな表情.....

見ているだけで心がぽっかぽかになっていく作品です


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関東ではなかなか佐合さんの作品展がないようですが

いつか佐合さんの作品展にお伺いして

たくさんのユニークな作品を見てみたいです。



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これは今、一番のお気に入りのバッグ

ネコちゃんのリアルな顔がプリントされているバッグです。

毛並みの1本1本がとてもよく描かれています。

これを持って出かけると、よく声をかけられます。

ちょっと勝ち気な目つきが

我が家のチャッピーに似ています。


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こちらはお馴染み あちゃちゅむのねこトートバッグ

あちゃちゅむ(ahcahcum)とはスペイン語でmuchacha(少女)のスペルを

逆にした造語だそうです。



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最後はロシアのサンクトペテルブルグのマトリョーシカ作家

イーゴリー・シロフさん作の

ネコマトリョーシカ

細部にわたってリアルな毛並みが

1本1本とても丁寧に描かれています。

毛糸の帽子にぐるぐる巻のマフラー。

これだったら極寒のロシアでも暖かそう。

毛の色が茶系、グレー系とあって

ひとつひとつ手描きでされる作業なので

入荷ごとに表情やお洋服の色合いが違っていたりするそうです。

アメリカンショートヘアーのチャッピーのように

本当はグレーのネコちゃんタイプが欲しかったのですが

ご縁があったのはこの茶系のネコちゃん。

ゆめゆめ人形館のhirokoちゃんちとお揃いのネコマトリョーシカでした。

でも、よく見比べてみるとちょっとしたところが

違っていて面白いです。



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まずは一番大きなネコマトちゃん。(14cm)

 可愛い子猫を抱っこしています。

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2番目の子は上手に編み物をしています。

マフラーを編んでいるのかな。

足下では毛糸玉と戯れる子猫の姿も見えます。


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真ん中の子は帽子とマフラーに赤の色が混ざっていて華やか。

ふわふわのネコちゃんを抱っこしていますが

今にも腕からするりと飛び降りそう....
 

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次の子は毛糸でじゃれている子猫ちゃんを抱っこしています。

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一番小さい子は毛糸玉をしっかり持ってます。


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 このシロフさんのネコマトちゃん、

少し小さめのサイズでスカーフを巻いたタイプもあるようので

ご縁があったらこのスカーフネコちゃんタイプも揃えたいです。