我が家から空港までは車で20分ほど。

家族が飛行機に乗るときは、ネットのフライトインフォメーションを 開いて

出発時刻を確認してベランダで待機。

いくら空港が近いとは言え、

我が家から見える飛行機のサイズは

かろうじて飛行機会社のマークが判別できるくらいの大きさですが

双眼鏡を片手に 

出発時刻の5分から10分後に見えてくる飛行機会社のマークを確認して

「いってらっしゃい」と手を振ります。

気分は管制官です。



3月5日はスチュワーデスの日。

東京航空輸送が実施した日本初のスチュワーデスの採用試験の

結果発表の日にちなんで、この日をスチュワーデスの日と定めたそうです。

当時の呼び方は『エアガール』

140人の応募に対し、合格者はたった3人。

当時から狭き門だったようです。



今日はそのスチュワーデスの日にちなんで

我が家の3人のポーズちゃんの

スチュワーデスさんをご紹介します。

(今ではスチュワーデスという名称ではなくて

キャビンアテンダント、フライトアテンダント等と呼ばれるようになりましたが

ここではあえて、スチュワーデスさんと呼ばせていただきますね)

このスチュワーデスのポーズ人形は

一般に販売されていたものではなくて

その飛行機会社で働いていたスチュワーデスさんが退職されるとき

自分の着用していた制服を着ている人形を

記念として会社から配布されたもので

非売品が多かったようです。 


まずは全日空のスチュワーデスさん。

こちらの制服は1970年の万博にあわせてイメージチェンジされた夏服で

1955年、ANAの前身の日ペリ航空時代から数えて

4代目の制服で芦田 淳さんがデザインしたもの。

1970年から1974年まで使われていたそうです。

レトロなコスチュームが素敵
 

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これは1974年から1979年まで使われた制服。

5代目のユニフォームになります。

オレンジ、ブルー、ベージュの3色にパンツとスカートの組み合わせがあり

こちらはブルーバージョン。

ツバのある帽子と、ジャケットのオーバーベルトが特徴でした。
 
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これはJALのスチュワーデスさん。

1970年から1977年の間使われていた

日本航空の制服(5代目)です。

デザインは森英恵さん。

紺色の制服に赤いストールと赤いベルトが映えた

人気の制服でした。

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3人そろって アテンションプリーズ〜♪
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いつの時代もスチュワーデスさんは

女の子の憧れですね。

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