MAO ASADA エキシビジョン



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『smile』
 
作詞 作曲 J. Turner, G. Parsons and Charles Chaplin

 訳詞 rikarinn 
  

微笑んでごらん、どんなに辛くても
 
微笑んでごらん、どんなに心折れたとしても
 
曇り空の時だって
 
君ならなんとかやっていけるさ



微笑めば
 
もし恐れや悲しみでいっぱいでも
 
微笑めば きっと明日には
 
君のために太陽が輝きだすよ



喜びに顔を輝かせて
 
すべての悲しみの痕跡を隠そう
 
たとえ涙が今にもこぼれ落ちそうな時でも
 
微笑みを絶やさずにいよう
 
微笑んでごらん、泣いていたって仕方がない
 
もし君が微笑んでいれば
 
人生には生きる価値がまだあるんだっていうことに
 
気がつくだろう


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『この素晴らしき世界』

作詞 作曲  George David Weiss - G. Douglass

 訳詞 rikarinn 
  


僕は見る

木々が緑色であることを

薔薇も赤く色づいていることを

僕や君のために咲く花を見ていると

僕は思うんだ

なんてこの世界は素晴らしいんだろうって



僕は見る

空は青くあることを

 雲が白くあることを

祝福を受けた昼の輝きを 聖なる暗闇の夜を

そして僕は思うんだ

なんてこの世界は素晴らしいんだろうって


七色の虹の色が

空にとても綺麗に

そしてそれは通り過ぎる人々の顔にも降り注いでいる

ごきげんようって言いながら

友達が握手を交わしてる

でも実はそれは『I love you』って言ってることなんだよ



赤ちゃんが泣いているのを耳にしながら

彼らの成長を見守っている

彼らは僕が学んだことよりもずっとたくさんのことを

学んで行くことだろう

そして僕は思うんだ

なんて素晴らしい世界なんだって



そう僕はこう思うんだ

なんて素晴らしい世界なんだって



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私は今までこんなに感動したオリンピックはありませんでした。

2014年ソチオリンピック.........

失意のどん底から這い上がり

会心の演技で世界中の人々を感動の渦に巻き込んだ真央ちゃん。 

女子フィギュアスケートの映像を何度見ても、涙が伝わってきます。

ソチの演技は真央ちゃんの人生 そのもの。

金メダルよりも、もっと輝くメダルがあることを

初めて知りました。

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フィギュアスケートが、もはや純粋にアスリート同士の闘いではなく

国の威信をかけた争いとなっていった今

若い真央ちゃんが背負ったプレッシャーは

計りしれないものだったに違いありません。

でも、真央ちゃんはいつでも

自分の気持に正直に、誠実に向き合っていきました。

どんな状況に陥っても

誰のせいにすることもなく、いつも自分が今できることを

精一杯頑張って来ました。

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 全てを出し切って晴れ晴れとした表情で登場した

エキシビジョンの『SMILE 』。

どんな時でも微笑みを絶やさずにいたら

きっと明日が見えて来るよと

私たちの心に語りかけてくれました。

私も真央ちゃんのように

いつでも笑顔を絶やさないでいられるようにしたいです。

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