ペーパードール

くすだま折りのフランス人形展 


毎年秋に催される演奏会に集中するために

しばらくブログはお休みさせていただいていましたが

10月上旬になんとか無事にそのイベントも終り 

少しずつ普段の生活に戻りつつあります。

....ですが、しばらくぶりにブログのマイページを触ったのですが

いつの間にか仕様が変っていて

なんだかやりにくい.....(><)



そんな中、成田山表参道にある米屋総本店2階 生涯学習市民ギャラリーにおいて

『くすだま折りのフランス人形展』に行ってきました。

くすだま折りのフランス人形とは

以前も私のブログで紹介させていただきましたが(その時の記事はこちら

菅原才子さんが考案した

折り紙の『くすだま』を構成する円錐形の大小のパーツを組み合わせて作るペーパードールです。

会場に足を一歩踏み入れると 

菅原先生や生徒さん達が制作した色とりどりのお人形300点ほどが

出迎えてくれました。

ひとつひとつのパーツは皆同じ折り方なのに

紙の素材や色、大小パーツの組み合わせ、そしてレースなどの装飾によって

多種多様なスタイルのお人形を作ることができ

同じものはふたつとない個性豊かなお人形たちを見ると心が躍ります。



ところが、先生に写真撮影とブログ掲載の許可をいただきましたので

展示されている作品を撮らせていただこうとしたのですが

当日、いきなりカメラのレンズカバーが十分に開かないといアクシデントがあり、

だましだましの撮影で思い通りのよい写真は撮れませんでした。



慌てて会場の帰り道にデータを入れたまま

カメラを修理に出してしまい

故障が直ってから写真を取り出したので

タイムリーなレポートができなくて残念ですが......




まずは菅原才子先生、山田綾子先生の作品よりご紹介いたします。

先生方の作品は機会があるたびに拝見させていただいておりますが

今回はペーパーではなく和布をカットし折り紙替わりにした作品もあったり...と

毎回工夫を凝らし、デザインもどんどん進化していっています。

手先の器用さもさることながら

毎回湧き出るようなアイデアとそのセンスには思わず脱帽です。

以下は展示された先生方のたくさんの作品のうちのほんの一部です。



こちらが和柄の布を使った作品です。

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続いて、川口教室、佐倉教室、公津の杜もりんぴあ教室の

生徒さんが展示された作品の一部です。

(容量の関係で全ての作品をご紹介できなくてごめんなさい)



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こちらはハンドベルの演奏をしているペーパードール。

指揮者、演奏者、総勢16名を

ベテランの生徒さんお一人で作られた大作です。

よく見ると、ドレスの飾りやお人形の髪型など

一人、一人その表情が違っていて

そのクォリティーの高さに驚かされます。

 
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たくさんの可愛い作品を撮らせていただいたのですが

あまりにも枚数が多くなってしまったため

見やすいように写真をコラージュしたのですが

なにしろすごい枚数だったために

いろいろ組み合わせているうちに訳がわからなくなってしまいました。

一部、同じ写真が掲載されているかも知れません。


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こちら↓ は母の作品です。

私がいたずらで

元々目や口がプリントされていたヘッドのウッドボールを紙やすりで削って

ペイントを落としてからアクリル絵の具で

文化人形風のペイントに描き変えたところ

可愛いと母が気に入ってくれたようなので(?)

今回の出展は母娘共作の特別バージョンの

ちょっとぴり乙女ちっくなペーパードール仕様になっています。

(どう見ても、普通の方が可愛いような気が......汗)


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以前ブログにも書きましたが

母が大病を乗り越えて

折り紙の好きな母が菅原先生のお教室に通うようになって

早4年になりました。

バスや電車に乗り継いでの遠方からの参加で

お天気や体調によって、お教室をお休みすることもたびたびありますが

毎回大きな荷物を持ってせっせと通って行く母の姿を見るたび

歳をとっても心ときめく事に出会い

自分で作品を生み出す喜びを知り

とても素敵に歳を重ねていっているように思います。


そして私は実家に帰るたびに、

玄関や、ピアノの上や、テレビの横に増えて行く

母の作ったペーパードールを見て

母が健康になってくれたことの喜びを感じ

可愛いお人形に癒されています。



菅原才子先生監修、サークル・マイドール主催の

くすだま折りのフランス人形の体験教室が

10月19日(水)から11月9日(水)までの4週にわたって開催されます。

場所は公津の杜コミュニティーセンタ−もりんぴあこうづ(千葉県成田市)

3F 工芸スタジオにて

直接菅原先生から指導を受けられるそうで

先生が2008年ブティック社から出版された

『くすだま折りのフランス人形』の中に掲載されている

クリスティーヌというお人形1体を全4回で完成させる予定だそうです。


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参加費は全4回分の材料費込みで1000円。

お問い合わせ 0476-29-1234(西村さん)

ご興味のある方はいかがですか?



また、10月20日(木)より、10月25日(火)まで

ボンベルタ成田1F催事場において

成田市社会福祉協議会後援の

地元の作家さん達、総勢30名による手仕事のサークル

フルーツバスケット』の展示販売会が開催されます。

期間中の10月23日(日)の午後から

菅原才子先生の1日講習会も開催されます。

こちらの参加費は1000円。

お問い合わせは 080-1112-1622(菅原さん)まで






 

くすだま折りのフランス人形教室展


生徒さんの作品展があるというので

お教室のある成田市の『もりんぴあ こうづ』に早速お伺いしてきました。


くすだま折りのフランス人形とは

ペーパーナプキンやラッピングペーパーなどを正方形にカットし

くす玉折りの基本となる円錐形のパーツを大小たくさん作ってドレスの土台とし、

レースやリボン、ボタンなどの身近な材料を使って

綺麗に装飾を施してお人形を作り上げるもので

ブティック社から『くすだま折りのフランス人形』という本を出版された

菅原才子さんが考案されたペーパードールです。




まずは菅原先生の作品のお人形。

生徒さんの作品とは別テーブルで素晴らしいお人形が何体か飾られていましたが、

今回はこのひとつだけご紹介させていただきますね。


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今回のお人形は秋らしくブラウン系のシックなテイストのお人形。

所々に施されたゴールドの装飾が

作品を豪華に引き立てています。



先生の作品は色使いがとっても素敵で

今までもたくさん先生の作品を拝見させていただきましたが

色使いから装飾に至るまで

毎回、毎回いろいろな趣向を凝らした作品に

一体、先生の頭の中にはいくつの引き出しがあるのかと思えるほどです。

拝見させていただくたびに

先生の素敵な感性に心打たれます。



会場にはこのように、こちらのコミュニティーセンターでお稽古されている

生徒さんの作品がずら〜っと並べられています。

生徒さんのお一人、お一人に写真の掲載の許可を頂いてませんので

遠くから撮影させていただいたものを掲載させていただきますね。



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みなさん、基本は同じ折り方なのに

色の組み合わせや装飾の仕方によって

それぞれ個性豊かな作品に仕上がっています。

ベテランの生徒さんの見事な作品に混じって

今年から始められた新しい感性をお持ちの新人さんの作品も光っていて

とても楽しい作品展でした。



母はこのお教室に参加させていただいて2年になります。

遠方からバス、電車を乗り継いでの参加なので

お天気が悪い日は大変ですが

月2度のお稽古を楽しみにしています。

実家に行くと、話題はくすだま折りのお人形のことばかり。

ここのレースは何色がいいかしら?

今度のお人形には何を持たせたらいい?って.......

そして、たくさんのレースや花飾りなどの入った大きな箱をひっくり返して

少女のように楽しそうに並べて行きます。

私はそんな母の姿を見るのが大好きです。



私の『可愛い』と思う色の組み合わせと

母の『可愛い』と思う色の組み合わせが違っていて

時々意見が衝突することもありますが

翌週実家に行くと、ちゃんと私の言った通りの組み合わせに直っています。



こちらは今回展示された母の作品です。

母には珍しいオレンジと水色の組み合わせです。


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そして、ピアノ弾いている女の子と3人の聖歌隊。

初めて足付きの子を作ったそうで

白いレースの靴下がとても可愛らしい~~


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こちらで開催されているくすだま折りのフランス人形のお教室は

サークル名を『マイドール』といい、現在生徒さん募集中。

火曜日コース、金曜日コースがあり、それぞれ月2回のお稽古をしています。

場所は成田市公津の杜のコミュニティーセンター『もりんぴあ こうづ』

お問い合わせ先は お電話0476-29-1234(西村さん)

体験や見学も大歓迎とのことです。


 

くすだま折りのフランス人形展

母が去年の11月から通っている、くすだま折りのフランス人形の教室展が


7月23日(火)から 7月28日(日)まで開催されています。

母にとっての記念すべき最初の作品展 。

早速初日に行って来ました。


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このくすだま折りのフランス人形は

以前の記事でもご紹介しましたが

ブティック社から出版されている『くすだま折りのフランス人形』の著者

菅原才子さんが考案したもので、

ペーパーナプキンや、ラッピングペーパーなどの身近な材料を使って

くすだま折りの基本となる円錐状のパーツをたくさん折り

大小さまざまなサイズのパーツを組み合わせて

袖やスカートを作っていくペーパードールです。



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今回の教室展は、講師である菅原さんの作品をはじめ、

4つの教室(都内の池袋教室、千葉の佐倉教室、公津の杜教室、成田教室)の

合同作品展だけあって、色とりどりのたくさんのお人形さんが
-
会場を華やかに彩っていました。

菅原さんの作品展は、母が教室に入会する以前から

何度もお伺いしてきましたが

こんなにたくさんのお人形を見たのは初めてです。

同じ折り方なのに、紙の材質や色、パーツの数、

レースや造花などのデコレーションの組み合わせによって

お人形にいろいろな個性が生まれてきます。

わざわざ高価な材料を用意するのではなく

身近な材料と、ちょっとした工夫で、自分の想い描くお人形が作れる....

なんて素敵なんでしょう。

母が夢中になる気持がとっても良くわかります。

写真撮影の許可をいただきました。

たくさんあり過ぎて全てを掲載することはできませんが

その一部をご紹介いたします。


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まずは、講師の菅原才子さんと山田綾子さんの作品より

センスの良い色の組み合わせと豪華な飾りのドレスに思わずため息です。

お人形が手にする小物使いも素敵です。




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バックなどの小物も、みんなオリジナルです。


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続いてお教室の生徒さんの作品。

家事や仕事の合間を縫って、

寝る時間を惜しんで作られたという力作ばかり。

生徒さんの個性が光る作品です。



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ご自分の作られた作品を手にとり、

工夫した点、苦労した点などを説明してくださる生徒さんの瞳は

キラキラしていてまるで少女のようでした。


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最後に母の作品より

まだ若葉マークの付いた初心者なので

少しでも豪華に見えるように、

画像をいじって勝手に額縁をつけてみました。えへへ....


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夜遅くまで、パーツを付けたり、取ったりと

試行錯誤を繰り返しながら

ようやくできあがったお人形を満足そうに見つめる母の姿を見て

私もとても嬉しくなりました。


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1枚の紙が形になって、世界に1体しかない

こんな素敵なお人形へと生まれ変わります。

出来上がりを想像しながら作ることの楽しみと

できあがった作品を見ていただくことの喜びは

まさに手作りの醍醐味です。

母が愛してやまないくすだま折りのフランス人形。

私も母に教えてもらって、1体作ってみようかな。

Swan Lake〜白鳥の湖


Swan Lake〜白鳥の湖

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私は昔から『紙もの』が好きでした。

折り紙やペーパードールはもちろん、しかけ絵本も大好きで

気に入ったものがあると少しずつコレクションしています。
 

最近のお気に入りはこの一冊。


『Swan Lake Ballet Theatre』 

Jean Mahoney(著)
Viola Ann Seddon(イラスト)
 

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豪華な表紙の扉を紐解くと、中からこんな素敵な舞台が登場します。


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ここは白鳥の湖のバレエシアター。

中の引き出しを開けると、各場面の背景パネルと共に

バレリーナ達が今か今かと出番を待っています。

背景パネルや登場人物の他に、この物語について書かれた簡単なストーリーと

情景や人物の配置を指示する冊子、それにCDが付属されています。


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舞台を組み立てると、前面と後方にスリットがあり

それぞれ異なった背景を組み合わせることによって

ステージの奥行きが表現されます。

また床にはいくつも穴があいていて

登場人物が印刷されている透明のポールをその穴に自由にさして

好きな場所に配置することができます。

登場人物は前面だけでなく後ろ姿もちゃんと印刷されています。


 

子供向けの本なので

付属されているCDも各幕の代表的なものしか入っておらず

少し物足りない気もしますが 

CDの音楽に合わせて、場面を組み立て、登場人物を配置する.......

気分はちょっとした舞台監督 

大人でも十分楽しめます。



 早速遊んでみました。


 
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【第1幕 王宮の前の庭園】


登場人物はジークフリート王子、王妃、侍従、そして友人達。


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王宮の前の庭園では、友人達が王子の成人祝いの宴を繰り広げています。

でも王子は一人、浮かない顔をしています。

なぜならば、明日の舞踏会で花嫁を選ぶように、王妃に言われているからです。

まだまだ自由の身でいたいジークフリート王子は憂鬱でたまりません。
 


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【第2幕 月の光に照らされた湖】


登場人物はオデット姫  ジークフリート王子 

白鳥の群れ(オデット姫の侍女たち) フォン ロットバルト(悪魔)



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王子は王妃からプレゼントされた弓矢を持って、

気分転換に湖にやってきます。

湖にはたくさんの白鳥の群れが優雅に湖面を泳いでいます。

白鳥の群れに狙いを定めていると、

群れの中に1匹だけ王冠をかぶった白鳥に遭遇します。

それは悪魔の魔法によって、白鳥に姿を変えられた美しいオデット姫でした。

オデット姫と侍女たちは、夜の間だけしか人間の姿に戻ることができず

この呪いを解くたったひとつの方法は、

まだ他の誰にも愛を誓ったことのないものが、

オデットに真実の愛を誓わなければなりません。

美しいオデットに魅せられた王子は、

悪魔からオデットを守ってみせると誓います。



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(有名な4羽の白鳥たちの踊りのシーンも再現してみました。 )

 

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【第3幕  宮殿での舞踏会】

 

登場人物はジークフリート王子 オディール 王妃 フォン・ロットバルト(悪魔)

    各国のダンサー達  オデット姫の映像

 
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宮殿に華やかなゲストが次々と到着し、

王子の盛大な誕生パーティーが始まります。

世界各国のダンスが繰り広げられる中、

悪魔フォン・ロットバルトがオデットそっくりに似せた娘を連れて現れます。

王子は彼女をオデット姫と間違え、

あろうことなかれ彼女に永遠の愛を誓ってしまいます。

窓には悲しげなオデットの姿が.........

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突然真っ暗になった宮殿に響く悪魔の勝ち誇った笑い。

そこで初めて彼は騙されたことに気付くのです。
 


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【第4幕 湖のほとり】



登場人物は ジークフリート王子 オデット姫 ロットバルト(悪魔)

 若い白鳥たち(オデットの侍女) 白鳥の群れ


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オデットとオディールを間違えて愛を誓ってしまった王子は、

オデットに許しを乞うために再び湖へ行きます。

悲しみに打ちひしがれたオデットとの束の間の幸せ。

しかし悪魔は容赦なく二人を引き離そうとします。

王子と結ばれることができないのなら、

せめて人間の姿であるうちに死んでしまった方がいいと思ったオデットは

崖から湖へ身を投じます。

彼女を追って、王子もまた崖から飛び降ります。

死をも恐れぬ2人の愛の力に悪魔は滅び、

そしてオデットとジークフリート王子の2人は来世で結ばれます。



この本のシリーズには他にも、

『くるみ割人形』 『眠れる森の美女』があります。 



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バレエ『白鳥の湖』は何度か観たことがありますが

物語のラストは演出によって違います。

元々はオデットも王子も死んでしまう悲劇的なラストでしたが

その後、悪魔を打ち負かして呪いが解け2人幸せに暮らすという

ハッピーエンドで終るというものも出て来ました。

また演出によって、衣装や振り付けはもちろん、

場面の登場人物や曲順などもかなり違い

いろいろな解釈の白鳥の湖を見比べるのもとても面白いです。


 

YOU TUBEでのいくつかの白鳥の湖がありましたので、ご紹介します。

たっぷり2時間の公演ですが、ご興味のある方は2つのバレエ公演を見比べてみてください。



まずは伝統あるロシアのキーロフバレエ団の『白鳥の湖』






オデット&オディールのユリヤ・マハリナの若くて美しい白鳥と

ジークフリート王子のイーゴリ・ゼレンスキーの初々しい王子のカップル。

マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ振り付け

(改訂振付 コンスタンチン・セルゲーエフ)

こちらはハッピーエンドで終ります。
 



そしてアメリカンバレエシアターの『白鳥の湖』



 
オデット&オディールのジリアン・マーフィーと

 感性豊かなアンヘル ・コレーラのジークフリート王子のカップル。
 

マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ振り付けを元にケヴィン・マッケンジーが改訂。



物語のストーリーを追うという意味では、

さすがミュージカル大国のアメリカンバレエシアターの方が初心者には見やすく

ストーリー展開がドラマチックでとても面白いです。 

場面ごとの衣装も凝っていてとても豪華。

悪魔のロットバルトは特異なメイクと演出のために

2人のダンサーが演じ分けています。

 こちらは悲劇的な最期を迎えます。

異なった解釈で演出されたどちらのバレエもとても感動的です。




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こちらはマダムアレクサンダー『Tippi』

C.U.Gathering 800体限定

C.U.とはCollector's Unitedの略。

白鳥つながりで、秘蔵っ子をご紹介します。


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このお人形はジョージアのジュニアミスコンテストで

白鳥の湖のコスチュームを着てパフォーマンスをした

Tippi Greenさんをモデルに1988年に作られました。

Tippi GreenさんはC.U.を創設したGreenさんの愛娘。

純白の白鳥の衣装がとても可愛らしいウェンディちゃんです。



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(自分をモデルにしたお人形を持つTippi Greenさん)



<余談>今でこそ大好きな白鳥の湖のテーマ曲ですが

小さい頃はこの物悲しい曲がとても恐ろしかったです。

と言うのも私が小さかった頃、夜の9時半過ぎになると

消防自動車がこの音楽をかけて夜の町内を見回りにやってくるのですが

それまでに眠ってないと、この車に連れて行かれると

母に吹き込まれていたのです。

音楽を流しているのは消防自動車だとわかっていたら

そんなに怖くはなかったと思いますが

得体の知れない何かがあの音楽を流しながらやってくると

ぎゅっと目を閉じて布団の中で恐怖に震えていました。


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