お人形でやってみたシリーズ

お人形で『ひよっこ』をやってみた (茨城編)その2



ひよっこのメインポスターを、リカちゃんでオマージュしてみました。

この画像は、今までずっと田舎暮らしをしていた少女が

卵の殻を破って東京という未知の世界に一歩踏み出す瞬間を

表現しているそうです。

主人公のみね子が着ている黄色いブラウスは

卵の殻の中から顔をのぞかせているひよこのイメージなんですね。

白く無造作に破かれた画用紙を卵の殻にみたて

中からみね子ひよこが顔を出す.......


とっても素敵な演出ですね。



title2



lil08f



奥茨城で育った高校3年のみね子は

妹や弟の面倒をみながら

出稼ぎで東京へ行っている父親の代わりに

畑仕事をして母親や祖父を手伝っています。

生まれ育った奥茨城が大好きで

いつまでもこの土地で暮らしていきたいと願っています。



「わがった。わがったがら。
    
お母ちゃんに言いたくないんでしょう?

お姉ちゃん直してやっから。

な? ちょっと待ってな。」



東京に出稼ぎに行っているおとうさんに買ってもらった

運動靴を破いてしまった進を慰めようと

修理をかってでたみね子。


naya



「ここをな、こうして......。あれ?

ちょっと引っ張ってみるか。

ん.....? ダメだ..... あっ!」


ところが、不器用なみね子は

力まかせに糸を引っ張って、さらに破いてしまうのです。


blog-naya3


おねえちゃんにまかせとけ!って、意気込んで修理にとりかかっていたのに

余計に壊してしまった時の、みね子のすまなそうな顔

あ〜あ、おねえちゃん、やっちまったな..っていう

妹、ちよ子の笑いをこらえている顔

弟、進の絶望的な顔のそれぞれの表情がとってもおかしくて

このシーン、何度見ても笑えます。


lil08f



秋......みね子が心待ちにしている稲刈りの季節がやって来ました。



お父さん、お元気でお過ごしでしょうか?

私は高校生活最後の夏を迎えています。

たいして勉強もできねぇし、本当なら

そんな余裕なんてないのに

高校に行かせていただいて、みね子は

本当に、本当に、心から

感謝しています。


blog-hatake2


お父さん、東京の空は

こっちほど広くねぇと聞きました。

本当ですか?

お仕事、大変ではないうですか?

どうかお体だけは、気をつけてください。

稲刈り、楽しみに待っています。


blog-hatake1




お父さん、東京はどんなところですか?

私は少し、東京が嫌いです......

私の好きな人は、みんな東京へ行ってしまう......。

何でみんな、ずっと奥茨城にいては

いけないのでしょうか?



hatake3-1




高校生活も残り少なくなり、

今まで仲良くしていた幼なじみと離ればなれになってしまう淋しさを

みね子は日に日に感じていたんですね。


lil08f



そんな中、東京の日本橋の米問屋に就職の決まった

りんご農家の三男坊の三男が

奥茨城村で独自に聖火リレーをやろうと提案します。

この村にいたんだってっていうことを

何かの形として残したいためです。

言い出しっぺの三男に同調したみね子と時子は

最初バカにしていた周りの大人達を説得して

奥茨城での聖火リレー大会の開催に
なんとかこぎつけることができました。


ところがそのリレー大会の準備中に

東京へ出稼ぎに出ていたお父さんの行方が

突然わからなくなり

みね子に嘘をついて

東京へお父さんを探しに行っ
たおかあさん

何の手がかりもつかめないまま、奥茨城へ戻ってきました。


不安をかかえながえらの聖火リレー。

それでもみね子は走ります。


お父さん......

みね子は走っています。

お父さんのこと......お父ちゃんのこと、

考えながら走ってます。

気持ちは届きますか?

お父ちゃん.....

みね子は、ここにいます。



今回の「お人形でやってみたシリーズ」では

ほとんどの写真で背景との合成はしていません。

この微妙なバランスでポーズをつけて走っている写真も、

目立たないように工夫して

お人形を長い棒で支えて撮りました。


blog-seika1


三男、時子、みね子....と

三人がそれぞれの想いを込めて繋いだトーチが奥茨城を駆け抜け

いよいよ点火台へと聖火が灯されます。



こちらの聖火台、一番苦労したところは

お花紙でつくった花飾りの部分です。

運動会の飾りなどで昔よく作った紅白の花飾り。

大きな紙で作る分ならとても簡単なのですが

ミニチュアサイズで作ると

花が小さいので紙の厚みが出てしまい

花びらがなかなか上手く開いてくれません。

開いてる途中で何度も失敗しながらようやく数をこなせましたが

実際はこの倍の数くらい失敗しています。






blog-seikadai001


東京にいるお父ちゃん、見てますか?

みね子は元気です。

お仕事頑張ってください。

お正月には帰ってきてください。待ってます。

お父ちゃんに、自分の元気な姿を見てもらおうと

頑張って走ってます。



seikadai02brog


この点火のシーンの構図がとっても素敵だったので

ドラマと全く同じようなアングルで撮ってみました。

でもこのシーン、お人形でやってみると

簡単そうでとても難しいのです。

少しでも角度が違ってしまうと、聖火台とのバランスが崩れて

不自然な構図になってしまったり

みね子の顔が下から見えてしまったりします。

このシーンでは、聖火台への点火を強調したいので

登場人物の顔が見えないところがいいのです。

主人が聖火台、私が片手でお人形を持ちながらシャッターを切って

2時間くらいかけてようやく気に入った写真が撮れました。


ただぼ〜っとドラマを見ていると

つい見逃してしまうような何の変哲もないシーンでも

こうやって真似させていただくと

撮影スタッフのご苦労や工夫やこだわりが

とってもよくわかって勉強になります。

やっぱりプロって凄いです。

そして、ドラマを見ていて感心したことは

トーチが時子からみね子に手渡されてしばらくたつと

沿道から聞こえてきた観衆の声がフェードアウトされ

いっさい聞こえなくなりました。

その代わりに、みね子が父親と過ごした稲刈りの楽しかった思い出のシーンや

父親が失踪してからのお母さんの決意のシーンが再現されて

父親への溢れんばかりの想いを胸に

ひたむきに走るみね子の心情が見事に表現されていました。





seika3-1


みね子のお父さん

お元気ですか?

みね子はお父さんの代わりに故郷を離れ、

あんなに嫌がっていた東京へ

働きに出ることになりました。

妹のちよ子は姉の代わりに

弟の面倒を見ながら

おかあちゃんやおじいちゃんの手伝いをしています。

みね子のお父さん

どうか早く帰って来て

みんなを安心させてください。


lil08f


余談ですが、この聖火リレーは

実際にあった話だそうで

地元の小学生、中学生、青年の中から15名の男子がランナーに選ばれ

8つの集落からなりたっていた当時の里美村北部の里川入り口から

南部の日立市界までの県道を16ポイントに分けて聖火リレーが行われたそうです。

こうして「ひよっこ」に時々登場する歴史的背景を

上手に組み合わせたドラマの脚本作りにも

脚本家のセンスが光っていて

「ひよっこ」に親しみを感じるひとつの要因になっているのかも知れません。

そして頼りにしていた父親の失踪という重い現実を背負った女の子の

とかく暗くなりがちな話を

三男の母親のきよや時子の母親の君子などの脇役陣の天然ぶりを笑いに変えることによって

つとめて明るくみせることで

見ているこちら側も救われています。


次回の【お人形でひよっこをやってみた】では

旅立ち編を予定しています。

(いつ仕上がるか、よぐわがんないけんど......)






お人形で『ひよっこ』をやってみた (茨城編)その1

先月から取りかかっている

【お人形で『ひよっこ』をやってみた
ですが

前回の記事でできるだけドラマの進行と平行して作っていくつもりと書いておきながら

ドラマの展開があまりに早くて

セットやお洋服作りが間に合いません。

もたもたしているうちに、ドラマは茨城編から東京編に突入してしまいました。


茨城編では、セット作りも大変ですが

なにより野外撮影の大変さが身にしみました。

今の時期、日の光の強さは半端なくじりじりと容赦なく照りつけます。

ドールスタンドは極力使わないようにしていますが

屋外でお人形を立たせるのは至難の技......

あれこれ考えてせっかくポーズを決めて

シャッターを押すタイミングで風が吹くと

今までの努力は水の泡......また最初からやり直しです。

特に田んぼは風通しが良いために、

少しの風でも倒れてしまいます。

昨日は朝の5時半から夕方の4時半まで

野外撮影に追われていました。



illust3786



「遅い.........

blog-tokiko-asa-01



lil08f





「時子ぉ〜〜〜〜〜」

blog-mineko-asa01
asa02








lil08f





「毎日会ってんのにそんなに手ぇ振られてもねぇ.....


blog-tokiko-asa02



lil08f



「おはよ〜〜」

blog-mineko-asa03



lil08f



「おはようじゃないよ! おそようだよっほんとに!
blog-tokiko-asa003


illust3786


「おはようじゃなくておそようだよっ!

この言葉、よく子供のころ使っていました。懐かしい〜〜!

あと、そんなバナナ...とか

あったり前田のクラッカーとか......

おっと....年がバレちゃいますね。



特別可愛いわけでもなく、頭が良いわけでもなく

お行儀が良いわけでもなく

モテルわけでもなく......

みね子はどこにでもいるような高校三年生。

だから余計に親近感が湧きます。

一方、親友の時子ちゃんは

みね子と違って将来の夢は女優さん。

みね子と違って高校を卒業したら、

ド田舎の茨城を出て、東京で生活したいという願望を持っています。

なんて対照的な2人。

でも対照的だからこそ、お互いの欠点をカバーしあえるんですよね。


この時子ちゃん、タカラドールの中で

誰をキャスティングしたらいいのか悩みました。

美人でスタイルが良くて気が強い時子ちゃん......

悩みに悩んだ結果、太い眉に目力のある

「大徳寺貴更」をスカウトしました。


キサラを制服に着替えさせたら

だんだん時子ちゃんに見えて来るから不思議です。




illust3786



「はやく来お!早く!
毎朝毎朝、何やってんだ。飯おかわりすんの我慢しろ!


bus1




農家の三男坊の三男くん。

いい子ですね。

毎朝遅刻ギリギリで走ってくるみね子達のために

こうしてバスを無理矢理止めて待ってもらってます。

農家の三男坊として虐げられて育ったわりには

いじけることなく心優しい青年に育ちました。

三男を見ていると、子育てって

褒めて育てるよりもけなして育てた方が良い子に育つのかなって

思ってしまいます。(><)



3枚目の三男君のキャラに

このリカちゃんのボーイフレンドのたくみ君起用しましたが

ちょっと男前すぎましたね

キャッスルのリトルファクトリーでオーダーメイドをお願いできたら良かったのですが

最近仕上がるのにオーダーしてから4ヶ月以上もかかるそうなので

持っている子で間に合わせました。


b-station1



このバス停のセットは、主人が端材とダンボールで作ってくれた骨組みに

私が彩色したものです。

出来るだけドラマに出て来るバス停を忠実に再現するために

ダンボールで出来たトタン屋根は錆加工し

所々に苔を生やしました。

同じく、厚紙で出来ている一斗缶のゴミ箱も

ブリキが錆び付いたようにペイントしてあります。

ちりとりや雑巾がかかっていたり

火の用心のステッカーが貼ってあったり.......と

ドラマの中で、ちらっとだけ見えたバス停の内部も

できるだけ忠実に再現しています。


最初はもっと簡単に作ろうかと思っていましたが

一度こだわるといろいろな所がこだわりたくなって

どこで終りにしていいのかわからなくなってしまうほど

バス停作りにのめり込んでしまいました。

これがなかなか東京編モードに行けなかった理由です。




collage1


ドラマで使われているブリキの看板を探しても

同じものはありませんでした。

たぶん公共性を重んじるNHKスタッフのオリジナル作品なのでしょうね。


後ろに見えるボンネットバスは

グリコのおまけに入っていた

いすゞBXD30型のボンネットバスです。

遠景を利用したので、ミニサイズでも違和感なく使えました。


このバス停の野外撮影は気温28度の炎天下で日差しが強く

とにかくキツかったのですが

頑張った甲斐があってイメージ通りの写真が撮れました。


次回の更新では奥茨城でのみね子の生活ぶりをやってみたいと思います。

でもこんなにトロトロしてたら

なかなかドラマに追いついていけねぇがら

あんまし深入りしねぇで

さっさと東京編に行がなぐては....




お人形で『ひよっこ』をやってみた『じぃちゃ〜〜ん、行ってくる〜〜』


 
HI-IN01


朝の連続テレビ小説の『あさが来た』(2015年下半期)以来

『とと姉ちゃん』(2016年上半期)や

『べっぴんさん』(2016年下半期)が続きました。

両者ともそれなりに面白くて

毎朝、楽しみに見ていましたが

なぜかあまり親近感が湧かなかったのは

時代背景や物語の舞台など

私とはあまり共通点がなかったからかも知れません。


でも2017年の上半期の朝ドラ『ひよっこ』は

私がまさに生まれ育った昭和が舞台のドラマ。

私は主人公のみね子よりもだいぶ年下ですが(←ここ大事!)

子供の頃に見たことのある風景がたくさん出て来て

懐かしさでいっぱい......

みね子に、ちよ子に、進に、実に、美代子に、茂......

昭和の時代に流行った聞き覚えのある登場人物の名前に

余計に親近感が湧きます。

名前だけだったら、知り合いが多数出演していそうなので

ドラマが始まってすぐ、自然に感情移入できました。


b_illust_3_0M


舞台は東京オリンピックが目前に迫っていた1964年の秋。

田舎育ちのおっとり、のんびりとした性格の高校生みね子と

友達思いの幼なじみの時子と三男。

家計のために東京に出稼ぎに出た父親と

貧しいながらも強い絆で結ばれている家族。

地域みんなで支え合って暮らす地元の人達との温かい交流に

人情味溢れる洋食屋すずふり亭の店主.......

どのキャラクターも思わず応援したくなるほどキラキラ輝いていて

とても魅力ある人達です。


そんな『ひよっこ』を見ていたら

私もその輪に加わりたくなって

久しぶりに本気でお人形遊びがしたくなりました。



今まで、何度か心に残った朝ドラのシーンを

お人形で再現してみていますが

あまちゃん・じぇじぇじぇあまちゃん編

あまちゃん・じぇじぇじぇ海女カフェ編

マッサン・マッサンとエリーに捧ぐ 前編

マッサン・マッサンとエリーに捧ぐ 後編

マッサン・マッサンとエリーに捧ぐ 最終章

あさが来た 幼少期編】

あさが来た 少女編

あさが来た 加野屋編


これらのほとんどはドラマが終盤にさしかかってからやり始めたので

お人形サイズのミニチュアセットを作るのも

ある程度内容がわかってからでしたが

今回はできるだけドラマの進行と平行して作っていくつもりなので

どんな展開が待ち受けているのかちょっとドキドキ......



物語はまだ始まったばかり。

これからどう展開して行くのか全然わかりませんが

心に残った『ひよっこ』のシーンを

お人形で綴ってみたいと思います。

お人形サイズの小物集めやセット作りも同時進行で行きます。

どうか今回は、単純な背景セットや衣裳で済みますように....


b_illust_3_0M


まずは最初のシーン

『じぃちゃ〜〜ん、行ってくる〜〜〜』


主人公みね子の住んでいる場所は

茨城県北西部の山あいの村。

みね子の家からバス停まで自転車で20分。

幼なじみの家の庭に自転車を置かせてもらって

そこから5分歩いてバス停へ。

そしてバスに乗って40分。ようやく学校に到着するんですって。

学校に行くまでに、もう疲れちゃいますよね。


そんなみね子の自転車通学のシーンを撮ってみたくて

先週の日曜日、

みね子の住んでいるところと似たような

のどかなロケーションの場所を探しに

車であちこちと走り回りました。

HI1


みね子の自転車は学生鞄が置けるように

カンチ台座フロントキャリアのあるものなので

市販の1/6サイズの自転車を改造して

針金でカンチ台座フロントキャリアを取り付け

ライトの位置を下側に付け替えました。



お人形と背景をしっくりさせるために

ローアングルで撮りたかったので

地面に寝そべって激写(笑)

ちょうど田んぼは田植えに向けて整地している最中で

トラクターが行き交う中での撮影となりました。

あんなとこで何してるっぺ?って言われてたかも.....


この日は天気がとても良いものの南風が強く

時折吹く突風で自転車ごと倒れること数回.....

私もお人形も土まみれになりながらの

強行撮影となりました。


H2


ヒロイン谷田部みね子役の有村架純ちゃんのヘアースタイルは

分け目が右側のボブカットなのですが


123


市販されているリカちゃんは

左側が分け目の子ばかりで

右側が分け目の子がなかなか見つからず

いろいろ捜しまわった結果

くら寿司リカちゃんをスカウトすることに....

くら寿司リカちゃん、これがら半年間よろしぐね。




お人形で綴るスター・ウォーズの世界


6月も既に中旬に入ってしまいましたが

今さらながらのカレンダーです。

画像をクリックするとA3サイズの大きさに拡大され

プリントアウトできるようになっております。


1516472050



今回はマダムアレクサンダーのお人形で

スター・ウォーズの世界をやってみました。

スター・ウォーズのキャラクターに扮するマダムアレクサンダードールは

既に既製品がありますが

私の持つスター・ウォーズの世界とはイメージがちょっと違っていて

買う気にはなれませんでした。 

そこで、下手くそながら

我が家のマダムアレクサンダーちゃんたちに

スター・ウォーズ風コスチュームを自作してみました。

レイア姫のモデルは

マダムアレクサンダーのThe Little Womanシリーズの

トランクセットのジョーです。

starwars-09



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


映画『スター・ウォーズ』シリーズ10年ぶりの新作

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が

昨年12月18日に世界同時公開されました。

時系列をたどると

前作である『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から

30年後のエピソード7にあたり

新たなる三部作シリーズの第1作目が幕を開けました。



画面にハリソン・フォード演じるハン・ソロや

キャリー・フィッシャー演じるレイア姫が登場すると

同窓会で昔のクラスメイトに出会ったようでただただ懐かしく、

お互いに随分年をとったね...などと声をかけたくなりました。


starwars06


レイア姫とハン・ソロのツンデレ度も健在。

昔のシーンで使われた演出のオマージュもたびたび見られ

娯楽性という意味では往年のスター・ウォーズファンへのサービス精神に

大いに楽しませていただきました。

途中までは........


starwars001





ハン・ソロとレイア姫の息子、カイロ・レン。

祖父であるダース・ヴェイダーに憧れて

自らダークサイドに堕ちて行った息子のカイロ・レンを
 
人として、父親として救い出そうと手を差し伸べたハン・ソロ。

その気持ちに涙を流して感謝し、

今までの行いを反省したかのように見えた息子、レン。

ソロに武器であるライトセイバーを差し出し和解したかと思ったその瞬間

あろうことか、そのライトセイバーで

丸腰の父親をひとつきに殺してしまう。

なんて卑怯な奴なんだろう.......



同じダークサイドに堕ちたもの同士でも

ダース・ヴェイダーには

どうすることもできない切ない理由があったし情状酌量の余地も十分あると思うけれど

レンなんて、今流行のキレやすいただの情緒不安定の若造で

ダース・ヴェイダーの足下にも及ばない。

こんな頭からっぽのチンピラのような相手に殺されてしまったハン・ソロが

不憫でたまらない。

どうせ悪に徹するのなら、こんなみっともない醜態をさらすのではなく

正々堂々とした悪に徹して欲しい。

そうでなかったら、ハン・ソロが浮かばれない......



ライトセイバーに胸を突き刺され、奈落の底に堕ちて行ったハン・ソロ。

一瞬、ルークが父ダース・ヴェイダーとの戦いの中

空中基地のダストシュートの中に落ちていったにもかかわらず

アンテナに引っかかって奇跡的に助かったエピソードを思い出し

大丈夫!きっとハン・ソロもどこかに引っかかっているはずって

一縷の望みを持って観ているのも束の間

基地が木っ端みじんに爆破されてしまいました。

ハン・ソロがもしかしたらアンテナに引っかかって

助かっているのではないかという私の希望は

見事に打ち砕かれてしまったのです。



それでも、ソロの死を認めたくなくて

映画のエンドロールが流れる最後の最後まで

もしかしたらミレニアム・ファルコン号から

『くっそ〜アイツひでぇよな〜』ってヘナヘナ笑いながら出て来る

ソロの姿を期待してしまうのです。(涙)

だって、あのソロがこんなくだらない奴に

あっけなく殺されてしまうなんて、ありえないんですもの。



それにしてもハン・ソロは本当に死んでしまったのでしょうか。

あのエピソード6の幸せいっぱいのハッピーエンドは

一体何だったのでしょう。

これではエピソード6の決死の戦いが無になってしまいます。

正直、こんな事なら新作を見なければ良かったって思いました。




ハン・ソロのシリーズ途中での降板は

演じるハリソン・フォードの年齢(77歳)など

大人の事情によるものだとも言われていますが

ハリソン・フォードは

インディー・ジョーンズの新作に出演が決定しているそうですので

アクションだけが問題ではなさそうです。


 
でもたとえ激しいアクションが出来なくたって

ハン・ソロはミレニアム・ファルコン号で操縦桿をにぎり

お気楽な言葉を連発して

右に左にと身体を動かしているだけでいい。

あとは特撮チームがなんとかしてくれるでしょう?

いや、ハリソン・フォードが出演を断ったら

リチャード・ギアでもいい。遠目だったらわからないから....




あの状況下の中、ソロの無事生還という形は無理があるかも知れませんが

もしかしたらあの星が爆破される前に、どこかの借金取りに拉致され

脱出していたのかも知れない。

ハン・ソロが死んで困るのは多額の借金を回収できない借金取りなのだから.....

な〜んて、ハン・ソロの死を認めたくない私は

想像の翼を広げ、最後の悪あがきをしています。



新たなる三部作シリーズの主人公は

デイジー・リドレー演じるレイ。

砂漠の惑星ジャクーで家族を待ち続ける孤独なヒロインです。

本作ではまだその素性については明らかにされていませんが

フォースの力に導かれ、新たなる運命の扉を開こうとしています。

このレイ扮するマダムアレクサンダーちゃんは

ブルーのバレエのコスチュームが似合う

Encore Performance(40175)。

見よう見まねでレイの衣裳を作って着せてみましたが

レイっぽく見えるでしょうか?


Starwars07



主人公レイのナイト役をかってでたフィンは

元々は敵対するファーストオーダーのストームトルバー。



starwars009



このエピソード7でストームトルバーは

アンドロイドではなくて

悪に洗脳され操られた生身の人間が入っているという事。

そしてなかにはフィンのように洗脳しきれていなくて

人の痛みを感じるものもいるんだって

初めて知りました。


STARWARS-08



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



すでに続編のスターウォーズ/エピソード8の公開予定日は

アメリカ国内において2017年5月26日と明らかにされています。

(日本では2017年7月1日)
 
starwars05


このエピソード8では、行方不明だったルークの存在も

レイの素性も徐々にわかってくると思うし

早くも 来年の公開が待ちきれません。

少しでもカイロ・レンがマトモな悪に成長していることを

願っています。


それにしてもソロのいないスターウォーズなんて

気の抜けた生温いコーラみたいです。
 

お人形で「あさが来た」をやってみた 【加野屋編】


ついに「あさが来た」が最終回を迎えてしまいました。

予想していたとはいえ、新次郎さんとの永遠の別れは

あさちゃんだけでなく、私もとても辛かったです。

でも最後のシーンで、まさにびっくりぽんな出来事が起こって

私の胸の痛みは救われました。



お人形で綴る「あさが来た」。

今回で最終回となります。

あさちゃんが加野屋にお嫁に来て

どんな風にお家を守ってきたのか。

大急ぎで振り返ってみたいと思います。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

不安と期待で大阪の加野屋にお嫁入りしたあさ。


早く新次郎に逢いたくて

白無垢で小走りに加野屋に向かいますが

肝心の新次郎はと言うと......


なんと祝言の日をすっかり忘れて三味線持って紅葉狩り......

asa-shinjiroublogfin



【嫁入りに来て、旦那様がいてはらへんなんてびっくりぽんや!】


asa-kanoya-yomeiri-blogfin



お父さんとお母さんのいいつけを守り

お家を守ろうと心に決め嫁いだあさとはつ。

ところがやがて

2人の姉妹の運命が分かれる分岐点がやって来ます。

時代の渦に巻き込まれ、それぞれのお家が窮地に。


はつの嫁ぎ先の山王寺屋が倒産、そして一家夜逃げ.....

それでもはつはお家を守ろうと賢明に生きようとします。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



【今、うちらに出来る事は、一歩でも前に歩くことだす】


asa-daihachiguruma-blogfin



この荷車のバランスを取るのは、もの凄い時間と忍耐が必要でした。

二輪車だし、後ろに野菜が乗っているので重く引っ張られ

また、さらに支えなしのお人形を立たせるというのは至難の技。

一度倒れてしまうと、お人形だけでなく

荷台の上の野菜達があちこちに散乱し

拾い集めて、また荷台に乗せなければなりません。

さらに、せっかくポーズをつけたお人形も

最初からやり直し。

セットし始めてから数時間........

九つ転び十起きどこの騒ぎではありませんでした。



ちなみに、気になる荷車の上の野菜ですが

ジャガイモ、大根、ニンジン、トマト、胡瓜、ナス、とうもろこし

ほうれん草、ブロッコリーにお漬け物.....

粘土で作ったり、持っている食玩で用意したりしました。

それにしても、はつさん、

ぎょうさん野菜作ってはりますな。


niguruma





【貧乏は惨めや。けど今は、余計な事考える暇あれへんほど忙しゅうてな。

忙しいて、案外ええ事だす。】


hastu-nouka-blogfin1



この大根畑は樹脂粘土で作りました。

せっかく上手くできたと思っていたのですが

うちのパパさん曰く、畑に植わっている大根って葉っぱが違う....って

それはスーパーで買ってきた大根で

本当の大根の葉っぱってもっと大きいのだとか.....

そう言われてみたらそうかも.....

でも、都会育ちの私、大根はスーパーのでしか見たことないもん。(><)



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


一方つぶれかかった加野屋を救うべく

あさは九州の炭坑事業に手を出します。



【みんながこないして働いてんのに、

うちだけ何にもせぇへん道理がありますかいな。】

asa-tankou-blogfin



【怪我して困んのは、うちも皆さんもおんなじだす。】

asa-tankou-blog2final



炭坑のシーンで鳥籠に入った小鳥が何匹も写っていて気になりました。

調べたら、炭鉱内で発生した有毒ガスをいち早く知らせるために

人間よりもガスの発生に敏感な小鳥が飼われていたそうです。

言わば、ガス探知機のようなものだそうです。

炭坑の事業の成功は、こういう小さな命の犠牲の上に成り立っていたのですね。


この鳥籠の中にもちゃんとメジロがいます。

1センチほどの鳥ですが、ちゃんと図鑑を見て彩色しました。

でも、鳥にピントが合っていないので、せっかく作ったメジロが見えなくて残念!


この炭坑の壁はザラザラとした岩肌を表現するために

発泡スチロールを削って作りました。

ちなみに、はつさんの畑のところにある黒い岩肌も

発泡スチロールで作り、所々モスを貼付けて

岩に生えた苔を作ってみました。


この発泡スチロール、安いし加工するのは容易いのですが

削りクズが大変!

削ったものは静電気でみんな私の身体にくっついてしまいます。

払っても、払っても、全身削りクズだらけ.....


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


あさに待望の赤ちゃんが誕生しました。


【これが、あんたのお母ちゃんやで。

わてが、あんたのお父ちゃんやで。

やっと会えましたなぁ。よう出て来てくれはりましたなぁ。】


asa-chiyo1-blogfin


加野屋のみんなが千代ちゃんの誕生を心から祝福して

とてもいい場面でしたね。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


はつが、今井の母からもらった和歌山の土地へ引っ越すことになりました。

その餞に新次郎が粋な計らいをします。



【これは、うちの…。何で?

もういっぺん、このお琴に会えるやなんて…】


asa-hastu-koto2-blogfin


質屋に入れたお琴と再会でき

愛おしそうにお琴に触れるはつ。

はつのお琴を取り戻したいという願いは

惣兵衛たっての願いでもありました。

お琴を買い戻してあげた新次郎の思いやりと

惣兵衛のはつを思う優しさ。

嫁ぐ日の前日、

お嫁に行ってもまたおねえちゃんとお琴を弾きたいと言った

あさの夢も叶えられ

心がとってもほっこりしたいいシーンでした。

加野屋の店先で、はつのお琴に耳を傾ける

嬉しそうなお顔の惣兵衛さんに胸がキュンとなりました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


あさは数々の事業を成功させ、

女性の社会進出のためにも力を貸すようになりました。

そして幾度の困難の末、日本初の女子大学校を誕生させました。



【学問いうのは、実は何も、特別なもんやあらしません。

どうぞ、存分に、学んで下さい。

みんなが笑って暮らせる世の中を作るには、

女性のね…やらかい力が、大切なんです。】


asa-daigaku-blogfin1

この柔らかい力。

これがこのドラマのテーマのひとつでした。

どんな困難があっても、ユキヤナギのようにしなやかで柔らかい身体があれば

ポキッと枝を折らずに済みます。

新次郎や、正吉、よの、うめ.....

あさがここまで伸び伸びとこれたのは

周囲のやらかい力に支えられてきたからこそなのでしょう。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


その新次郎が病に倒れます。

もう幾ばくの命しかないことを知ったあさは

今までお嫁さんらしいことをしていなかったせめてもの償いに

すべての事業から手を引き

新次郎の残された時間を共に過ごす事を決意します。


shinjirou1-blogfin



そして......ついに永遠の別れがやって来ました。

覚悟していたとは言え、

永遠の別れをまだ受け入れることが出来ず

何を見ても、新次郎さんのことを思い出し

悲しみに耐えきれず、

思い出の梅の木の元で

溢れる涙を止めることのできなかったあさに突然降り注ぐ雨.....



新次郎が嬉しい時に、いつも降る雨。

「わてはいつもあさのそばであさを見守っているさかいな

そやさかい、そない泣かんとき」

そんな新次郎さんの声が聞こえてくるようでした。

溢れる涙が優しい雨に包まれて

みるみるうちに笑顔になっていくあさ。

たとえ姿は見えなくても、

新次郎さんの降り注ぐ愛情を感じ取ったのですね。

新次郎さんの大事な場面にいつも降る雨が

こんな形となって演出されたとは......

何気ない雨に、新次郎さんの優しさと

あさちゃんの思いが感じられ、

思わず私の涙腺も崩壊してしまいました。

切ないのに、悲しいのに、心は温かい気持ちで包まれました。


asa-ame-blogfin



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



【うちら、あの日ぃお父はんお母はんに言われたみたいに、

お家守れましたんやろかなぁ?】


【へぇ。守れた思います。目の前の道…進んできただけやけど。

それでも、大事なもん慈しんで、

守る事ができたんやないかてなぁ。】

asa-sister-blogfin


翌月新次郎さんの49日の法要も滞りなく終り、

しみじみと自分たちの人生を振り返るあさとはつ。

これまでの人生の中で

それぞれがお家と大事なものを守り通せたのかどうか

互いに確かめ合います。

それぞれ進む道は違っても

周囲の優しさやおもいやりに包まれ

自分が今出来る事を一生懸命やり遂げ

時代の荒波に揉まれながらも

お家や大切なものを慈しみ守りきった女性達がそこにいました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



【だんなさま、聞いてはりましたか?

この山王寺屋はまだまだこれからどすなぁ】 




asa-sannoujiya-blogfin



あさの家から自宅へと戻っていったはつ。

はつが、惣兵衛が、菊が、栄達が守ってきたみかんの山で

次男のお嫁さんに小さな命が宿っていることを知ります。

逝く命、そして受け継がれる命のリレー.....

亡き惣兵衛さんに語りかけるはつの笑顔が

キラキラしていてとても印象的でした。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


【ご苦労さん。今日もよう気張ってはりますな。】

【へぇ。だんな様


asa-nanohana-blogfin




最終回のラストシーンはいつまでも心に残る最高のファンタジーで

幕を閉じました。


遠くで見つめている若かりし頃の新次郎の姿に気づき

杖を捨て必死に駆け寄るあさ......

マッチ売りの少女が、亡くなった大好きだったおばあさんの姿を見つけて

どうか消えないで....と何度もマッチをこすった姿と重なりました。

この菜の花畑のシーンを思い出すだけで

自然と涙があふれてきます。

満面の笑顔の旦那さまに声をかけられて

はじけるような笑顔で応えるあさ。

いつしかあさの姿も若かりし頃の姿になっていきました。

旦那さまと手を繋いで、もっとゆっくり歩けば良かったという願いを

神様が叶えてくれたのでしょう。


あのシーン、いろいろ解釈はあると思います。

私は最初、新次郎さんがあさちゃんをお迎えに来たシーンだと思いました。

でもそれならなぜ、新次郎は「今までよう気張ってはりましたな」ではなく

「今日もよう頑張ってはりますな」と現在進行形で言ったのか.....



でもあの時点であさが死んでしまったのか、まだ生きているのか、

そんなことはどうでもいいのだと思います。

見ているものそれぞれが想像の翼を広げ、

自分の感じたままに捉えられるように

脚本家はあえていろいろな含みをもたせたシーンに

仕上げたかったのでしょう。

あさと新次郎の純粋な愛が時空を超え解き放たれた瞬間を

私たちに見せたかったのかも知れません。



最愛の妻を亡くした夫が

妻の墓前で、妻のグラスを用意し

ひとり淋しく献杯するシーンで終ったマッサンの時、

私は悲しくてなかなか立ち直れないでいました。

一番側にいて欲しい人生最大の喜びの日に

愛する妻がいないなんて.......

でも、勝手ながらもうワンシーンをお人形で再現し、付け足すことによって

その淋しい気持ちを満たすことができました。

(その時の記事はこちら→マッサンとエリーに捧ぐ


今回はそんなことをすることなく

あの夢のような菜の花畑のシーンで私の気持ちが満たされた気がします。



このシーンは、あさちゃんと新次郎さんのショットを

いろいろな角度から撮りましたが

あの心に残る名シーンを、

表情のないお人形を使ってリアルに再現すると

一歩間違えればとっても滑稽に見えてしまいます。

それであえて、新次郎さんは手の部分のみの登場だけにし、

新次郎さんに駆け寄るあさちゃんの姿に焦点を合せました。 



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


「あさが来た」を見終って

少女の頃に読んだ赤毛のアンや若草物語の感動と同じものを覚えました。

そして丘の上に立っている新次郎さんは

キャンディ・キャンディの丘の上の王子様を彷彿させました。

どんな困難なことに出会っても

根底に愛があって

家族の絆や友人達の絆がぶれなければ

乗り越えられないものはない。

ようよう考えて進んだ道には必ず新しい朝が来る。


「あさが来た」から

言葉に言い尽くせないほどたくさんの優しさ

温かさ、そして勇気をもらいました。

半年間楽しいドラマをありがとうございました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


最後に.....

今回、ブログよりも先にTwitter やインスタ等で

画像が出来るたびにちょくちょくアップしてきましたが

たくさんのいいね!やリツィート、

そしてフォローしてくださってありがとうございました。

皆様にpicを見ていただいて、皆様と同じ感動の時間を共有でき

とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

そのお礼を込めて.....

我が家のメインキャスト、白岡あさ役の星野きらちゃんより.......


asa-lastblogfin


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

ご協力いただいた方々のご紹介


<キャスト>
  • 今井あさ  リトルファクトリーセミオーダーきらちゃん/キャッスルマキちゃん(子役)
  • 白岡あさ  キャッスルきらちゃん
  • 白岡新次郎 キャッスルたくみくん
  • 今井はつ  リトルファクトリーセミオーダーリカちゃん
  • 眉山はつ  キャッスルリカちゃん
  • 白岡千代  こんにちはあかちゃん
<ヘアスタイル・メイク>


<衣裳協力>


<背景協力>

  • BABAさんの旦那さま (近江八幡の水路の写真と、みかんの木の写真)


皆様、ご協力ありがとうございました。


ひさしぶりに本気でお人形遊びをさせていただき


私にとってこのお人形で綴る「あさが来たシリーズ」は、


宝物になりました。



おしまい


*Profile*
記事検索
月別アーカイブ
最新コメント
Twitter プロフィール
私の好きなこと、やりたかったことを私の代わりにお人形にやってもらってます。


QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ