リカちゃんとお出かけ

リカちゃん展に行ってきました!

    
1967年に誕生して以来、日本の女の子の良き遊び相手となっている

リカちゃんは今年で生誕50周年。

その記念イベントとして

『誕生50周年記念 リカちゃん展』が松屋銀座店にて

2017年3月22日(水)から4月3日(月)まで開催されました。

その時代時代の最先端のファッションを身に付け

時代のニーズと共に成長し続けるリカちゃんは

小さい子供から大人まで

50年間変らず愛され続けて来ました。

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本当は初日に行くつもりで仕事の休みをとり

限定リカちゃん付きの前売り券を購入し準備万端でいたのですが

前日になってパパさんが

取引先から招待券をもらってきて

自分も行ってみたいというので

混雑覚悟で
初日ではなく、

パパさんの仕事の休みに合せて土曜日に行くことになりました。

なんでも自分のチームがデザインしたリカちゃんや

システムキッチンが展示されているんだとか....


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はやる気持ちを押さえつつ

早足で会場にたどりつくと

等身大(?)のリカちゃんのパネルに

気分のボルテージも一気に盛り上がります。 


入り口にはリカちゃんと日本版のMVでコラボした

あのアリアナ・グランデから届いたお祝いのお花も飾られていました。



お供に連れていったビジューシリーズのスパークルアイズちゃんも

これを見て大感激!!

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入り口を入って最初に目に飛び込んできたのは

歴代リカちゃんが一同に並べられたコーナー。

ここでは初代から現在まで

50年に渡りモデルチェンジを重ねてきたリカちゃんを

一度に見ることができます。




ピアノの発表会のあとデパートに立ち寄って

初めて買ってもらった自分と同じ名前のお人形。

とっても嬉しくて

まるで自分の分身のようにどこに行くにも連れて行きました。



リカちゃんの髪の毛をハサミでカットして怒られてしまったこと

植毛ではなくペイントだったワタル君の髪の毛が

櫛でとけないとダダをこねたこと

リカちゃんハウスの中のシンデレラ城のような階段が

本当に上り下りできると信じて買ってもらったのに

実際はただのイラストだったとわかった時のショック.....


その時、その時のリカちゃんを見ていると、

忘れていた記憶が鮮やかに蘇って来て

あの頃の自分に思わずタイムスリップ。

陳列されているたくさんのリカちゃんの中で

自分が買ってもらったのと同じリカちゃんを見つけて

昔のお友達に再会したような気分になりました。


きっと私だけでなく会場を訪れた方達も

幼い頃の自分に戻って

リカちゃんと一緒に過ごしてきた日々を

思い出しているのでしょうね。



スチュワーデスやパン屋さん、ハンバーグ屋さん

お寿司やさんに、ドーナツ屋さん、幼稚園の先生.......

リカちゃんはその時代、時代に沿って

女の子の憧れの職業に就いて

女の子の夢を叶えてきました。


そしてなんといってもウエディングドレス姿のリカちゃん。

純白のドレスを着たリカちゃんを手に持ち

高いヒールを履いているように自分のかかとをあげて

エアーウエディングドレスの裾を気にしながら

少しうつむき加減に家の前の道路を歩いていた

幼い頃の自分を思い浮かべて

思い出し笑いをしてしまいました。


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会場内で唯一写真撮影が許された、

50周年お祝いコラボリカちゃんのコーナー。

リカちゃん50周年を記念して

各界著名人やブランド、アニメの主人公等とコラボレーションした

お茶目なリカちゃんがずら〜り



ただ、そのブースは照明が全体的に暗くて

しかもガラスが反射して自分が写り込んでしまうために

写り込まない角度を探さなくてはなりません。

でもそうなると、接写ができないために

遠くからだと明るさが足りない......


きっと上手く撮れていないだろうなと

半ばあきらめムードで、とりあえず撮ってみましたが

案の定上手に写真が撮れていませんでした。

せっかく写真撮影OKと豪語するなら

写真を撮れる環境を作っていただきたかったなぁ。


しかも、そのブースに入る前に

会場で飾られたリカちゃんの図録の見本がおいてあって

そのブースを出たところにその図録の販売所がありました。

そうか、綺麗な写真はこの図録を買って見てね.....っていう

そういう意味だったのか.....(><)


もちろん、最初から図録は買うつもりでしたが

ちょっとなんか........なんかなぁ......



会場内で撮ったコラボリカちゃんの写真はこちらです。

人がたくさんいたので

あまり時間をかけて撮ることができなかったので

とりあえず、記録として撮ってきました程度の写真ですが.....



まずはアリアナ・グランデ×リカちゃん

デンジャラス・ウーマンVer.

アリアナちゃんからお祝いのメッセージ付き。

平仮名で「だいすき」って.....

一生懸命練習したんだね。


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MOMOLITAのリカちゃんは、相変わらず

個性的で可愛い!

銀座インズのファッションブランドを着こなしたリカちゃんも

ブランド宣伝のために特別に参加。

コラボリカちゃんが来ている同じデザインのお洋服を

各ショップでも購入できるそうです。


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個性的で可愛らしいお洋服を着こなすリカちゃんもいいけれど

大人可愛いファッションを身につけたリカちゃんもとっても素敵!

宇山あゆみさん監修のリカちゃんも可愛いかったなぁ〜


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花王ASIENCEからは6月上旬

リカちゃんがプリントされたシャンプー&コンディショニングを

販売する予定だそうです。

リカちゃんがおすすめするなら買ってみようかなぁ〜



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スワロフスキーのリカちゃん

バックに展示されているソファやミラーも全てスワロフスキーになっていて

とってもゴージャス。

クードシャンスのリカちゃんの

シックで大人っぽい雰囲気も素敵!

リカちゃんの女子力おそるべし!


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そうそうGODIVAの店員さんは

首にスカーフを巻いて、こんなような制服着ていましたね。


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裾の長い真っ赤なドレスに

白い薔薇とふりふりレースにリボンがあしらわれて

頭にはルビーのクラウンを乗せた

まさに王道とも言えるドレスを着たリカちゃんは

リカちゃんの産みの親である佐藤安太さんのリカちゃん。

女の子が絶対好きになるツボをとってもよく押さえています。

日本で一番おんなのこごころがわかるおじさまですね。



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マリーアントワネットのような凝ったヘアースタイルの

キャッスルリカちゃん。

ヘアースタイルを担当したのはHさんかな?


フィギュアスケートの浅田真央ちゃんとコラボしたリカちゃんは

2013年〜2014年シリーズのフリープログラム

ラフマニノフ作曲のピアノ協奏曲第二番で着用した衣裳を元に

作られています。

こちらのリカちゃんは全国の郵便局や郵便局のネットショップで

予約購入することができます。


『浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)』


早速私も申込みました。

11月の発送が待ちきれない〜〜〜


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メディコムトイのリカちゃんは

シルバーのベアブリックがお友達。

上原 唯さんのリカちゃんは

文化服装学院の学生さん150人の中から

選ばれた未来のkawaiiコンテスト作品。

セーラームーンに出て来そうな戦士みたいです。


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リカちゃんのコラボドールで一番気になったのが

明星チャルメラリカちゃん。

なんと5月1日から明星チャルメラとリカちゃんがコラボした商品が

全国で新販売されるそうです。

お味は2種類。

明星チャルメラカップ リカちゃんヌードル オニオングラタン味と

明星チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味

フランスにいるリカちゃんのおばあちゃんから教わった

ミラモンド家に伝わる味を再現したそうです。

かやくに使われている『なると』は可愛いリボンの形になっているそうです。

このリカちゃん、欲しいなぁ〜!!

もしかしたらチャルメラリカちゃんを買った人の中から抽選でもらえる

景品になるのかなぁ。


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リカちゃん展のおみやげコーナー。

事前にどんなものが売られているのか

それとなくチェックをしていたのですが

予想以上にその種類の多さにビックリ!

入り口から欲しいものを買い物かごに入れて回っていたら

まだ会場の半分も見終わらない内に

あっと言う間にカゴがいっぱいになってしまい

グッズごときにこんなに散財してはいけないと反省し

もう一度商品を元の場所に戻し、

本当に欲しいものかどうか丁寧に吟味しながら

再び売店を回っていたのですが

会場の半分くらい進んだところで

やはりあっと言う間に買い物かごが一杯になってしまい

またまたグッズごときにこんなに散在してはいけないと反省。


再度、入り口に戻ってグッズを元に戻して

さらに吟味していると

主人の「一度全部見終わってから買い物かごに入れたら?」という

買い物の基本中の基本の言葉に

「なるほど〜」と感心して

とりあえず全部見終わってからお買い物カゴにいれたものが

こちらです。



限定リカちゃん、図録はもちろん

クッキーにチョコにドロップに紅茶

キーホルダーにメモ帳、ノート、ファイル、写真立て、しおり、ポスター.....

リカちゃんの50周年の記念のお祝いだからと(意味不明)

結局たくさん買い込んでしまいました。



もっと欲しいものがたくさんありましたが

涙を飲んで元の場所に戻しました。

リカちゃん便乗商法おそるべし!


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帰りに博品館に立ち寄ったら

等身大のリカちゃんと出会いました。

ラッキーと思って写真を撮らせてもらったら

リカちゃんがこっちに来て一緒に並んで写真を撮りましょう!と

言ってくれたのですが

さすがにそれは恥ずかしかったので辞退しましたが

リカちゃんづくしの楽しい1日でした。



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リカちゃん展は松屋銀座会場の後、全国を巡回開催されます。

4月22日(土)から7月9日までは郡山市美術館だそうです。

こちらで全国巡回の情報が得られます。


※追記 リカちゃん生誕の年号を間違えて掲載していたので訂正しました。

教えてくださった方、ありがとうございました。




リカちゃんとお出かけ その3 春を見つけに伊豆高原へ

  
久しぶりにお休みが取れたので

2人のリカちゃんをお供に

伊豆まで泊まりがけで遊びに行ってきました。

愛用の一眼レフを構えているのは

ひと足先に伊豆の春を撮ってみたいと

今はやりのカメラ女子、リラクマちゃん(リラックマ×リカちゃん)

ピンクのスカジャンが似合ってるでしょ?!


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まだまだ風は冷たいけれど

日溜まりにはあちこちと春の気配を感じます。


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待ち合わせの時間が過ぎたのに

ハニーちゃん、遅いなぁ....

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ごめ〜ん、ちょっと遅くなっちゃった。

とピンクのライダースジャケットを着て颯爽と現れたハニーちゃん。

なんとなんと愛車のYAMAHA Vinoでやって来ました。

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リラクマちゃんが「ハニーちゃん」と呼ぶリカちゃんは

先日の催事イベントで連れて帰ったスペシャルリカちゃん。

気に入った子がいたら2人くらい連れて帰ろうかなって思っていたのに

どの子もみんな可愛くて

2時間くらい粘ってようやく6人に絞ったはいいものの

その後は絞りきれなくて

6人全員お持ち帰りメンバーの中のひとりです。

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腰まであるブロンドの長い髪が魅力の「ハニーちゃん」。

元々リカちゃんは小学校5年生という設定ですが

同じお顔でも着ている洋服や髪型によって

全然印象が違います。

学生の頃、ジェニーちゃんが好きになって随分集めましたが

着せる洋服によって、おこちゃま〜大人の女性へと

意外な表情を見せてくれるという点では

リカちゃんの方が着せ替えの醍醐味が味わえるように思います。


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カメラ女子のリラクマちゃん、

カッコよく撮ってよね。

あ、もちろん走る時はヘルメットかぶるからね

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以前から気になっていた水森亜土のおもちゃ箱画廊

少し回り道して行ってみることにしました。

HPで場所と営業時間を念入りにチェック。

ナビに住所を入力してわくわくして着いた先は

白い外壁にポップな亜土ちゃんのイラストが描かれた

可愛らしい建物が.....

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遠くからでも、三日月にちょこんと腰掛けた

亜土ちゃんの可愛いらしい女の子のイラストが遠くからでも目を惹きます。

ニコニコネコちゃんの楽しそうな鼻歌が聞こて来そう.....。

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早速リラクマちゃんと記念撮影。

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この3階に水森亜土のおもちゃ箱画廊伊豆高原店がありました。

ドキドキしながら外階段を上がっていくと......

あれ?あれ?なんか嫌な予感が........

ええ〜〜!!お店クローズしてる!!
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せっかくここまで来てクローズだなんて

もう立ち直れない〜〜って思って

お店の掲示板を見たら、

伊豆高原のおおかん桜祭りのイベントで

伊豆急行・伊豆高原駅やまもプラザにて

桜まつり期間限定の亜土ちゃんショップ出店のために

作品やグッズをそちらに搬入したとのこと。

伊豆高原駅を地図上でチェックしたら、ここからさほど遠くはなさそう。(ほっ)

早速ナビの行き先を更新して

目指すは伊豆高原駅へ〜〜〜


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伊豆高原駅では大寒桜が満開。

青い空にピンクの花びらがとても映えます。

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寒い冬の風にも耐えて見事に開花した桜の花びらから

ひしひしと感じた春の喜び......


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桜まつり期間限定亜土ちゃんショップがオープンした

やまもプラザは伊豆高原駅に隣接した駅ビルの中にありました。

たくさんの亜土ちゃんグッズに興奮して

写真を撮るのも忘れてあれこれお買い物。

憧れの亜土ちゃんとお会いできなかったのは残念でしたが

それでも素敵な原画の数々に

子供の頃から馴染みのあるイラストの描かれたグッズや

亜土ちゃんの新作イラストグッズに囲まれて

時間も忘れて至福の時間を過ごせました。

筆記用具にファイルにコップ

トートバッグにタオルにTシャツ、絵葉書.......

こんなにたくさんの亜土ちゃんグッズを抱えて

子供の頃にタイムスリップしたみたいです。

家に帰って来てテーブルの上にひっくり返した亜土ちゃんグッズを見ては

一人にんまりしています。


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夜はホテル近くのぐらんぱる公園へ。

ここでは昨年11月より体験型イルミネーション

「グランイルミ〜グランイルミ〜2ndシーズン〜」
がスタートし

今年の8月まで400万球のイルミネーションが園内を飾り

イマジネーション溢れる別世界を展開しています。

この夜は強風でものすごく寒かったのですが

せっかく近くまで来ているのだからと

防寒具をきっちり着込んで行ってみました。


なぞの地球外生物が登場する宇宙エリアや

お菓子をテーマとした夢のお菓子エリアや

巨大な蝶や鳥たちが集うお花畑エリア、

カラフルな恐竜らが出現するジュラシックエリアなど

いくつかのテーマに合せて、色とりどりのイルミネーションが

競い合います。


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目の前に広がる今まで見た事のない光のイルージョンに圧巻。

寒いのも忘れ立ち尽くしてしまいました。





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1時間に1度出現するレーザーショウにも感動。

人工的に煙を発生させ、それをスクリーンとして

オーロラのような光が音楽とともに幻想的に映し出されます。

来場者は360度全方向から光と音楽に包まれます。






幻想的な夜空を楽しんだ翌日は

リラクマちゃんが楽しみにしていた伊豆の海へ


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いつも見慣れている外房の荒々しい海とは違って

伊豆の海は穏やかで優しい。

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遠くに見える島は初島?

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道の駅伊東マリンタウンにある

「幸せの風吹く伊東マリンロード」をお散歩中。

潮風がとっても気持ちいい〜〜。

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しばらく潮風と戯れた後、帰途につきました。

東京方面に向かって走って行くと

さらに絶景ポイントが......

だんだん日が傾いてきたので

これが最後のシャッターチャンスです。


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う〜ん、光量がイマイチ足りないかな。

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「さ、お名残惜しいけれど

暗くならないうちに帰りましょう。

リラクマちゃん、またいつか遊びましょうね。

そう言って、ハニーちゃんは金髪を髪になびかせながら

颯爽と帰って行きました。(脳内妄想)



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リラクマちゃん、早く原付免許取ってね。

今度は一緒に走りましょう。



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ひと足先にたくさんの春をみつけることが出来た伊豆の旅。

私の住む町に春がやって来るのも

もうじきです。








リカちゃんとお出かけ その2(青山ファーマーズ・マーケット)


六本木でのマリーアントワネット展の後、

青山の国連大学前で開催されているファーマーズ・マーケットに立ち寄りました。

ここでは毎週土日に、全国各地の農家の方達が集まり

”いい生活はいい食事から” をモットーに

身体に優しい無農薬野菜やオーガニック食材の店舗が所狭しと立ち並び

まるでヨーロッパのマルシェのようです。

美味しいクッキ
やベーグル、新鮮野菜にハチミツ、ジャム、お茶、オリーブオイル......

花屋さんはカラフルな季節の花でいっぱい。

普段スーパーでは見た事のない

色とりどりの珍しい食材を見て回るだけでも楽しくて

近くに来た時は必ず立ち寄ることにしています。


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前回来た時は昨年の夏でしたが

今回は、冬の寒い時期にもかかわらず、さらににぎわっていてびっくり!

どの店舗も

すぐ近くまで近寄らないと中の商品が見えないくらいの盛況ぶりで、

お昼ちょっとすぎだったにもかかわらず

すでに売り切れの商品もちらほらありました。


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今回気になったのはこちらのジャム。

NPO法人 南アルプス・ファームフィールドトリップさんの花びらジャムです。


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桃の花やキンモクセイ、ラベンダーにパッションプルーン、ラズベリー.....

各花びらの自然な色を活かして作られたもので、

花びらのほのかな甘い香りがなんとも優雅なジュレジャムです。

そのままトーストやクラッカーにつけていただいても美味しいのですが

お湯に溶かしたり、

ロシアンティーのように紅茶に溶かして飲んでみたりしても美味しそう。

カクテルやサイダーにいれてもとってもおしゃれ!

キッチンに飾っておくだけでも可愛い〜



この中に入っている花びらは

1枚、1枚ピンセットでより分けながら作られているそうです。

早速私も買ってみることに.....

いろいろ試食させていただいて選んだのが

こちらの 『桃の花びらジャム』です。


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山梨県南アルプス市の提携農家で栽培されている桃の花から作られた

見た目もとっても可愛らしいジャム。

食べるとほんのりと甘い桃の香りが口一杯に広がります。

桃の節句を前に、ひと足早い春を味わえそう!


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ファーマーズ・マーケットで必ず立ち寄るお気に入りのお店はこちら。

ハンドメイドのピクルスのお店doremifarm

定番の胡瓜やパプリカ、人参はもちろん

ズッキーニやごぼうにソラマメ、レンコンにマッシュルームと

色とりどりのピクルスが

オシャレに瓶詰めされて販売されています。


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今回、持ち帰ったのは

ソラマメのピクルスと、キュウリ&パプリカのピクルス、そしてごぼうのピクルス。

グリーンのソラマメに対照的なオレンジのハート型の人参を添えたり

単調なごぼうのスティックの中に、丸いレンコンを添えたり....と

色遊び、形遊びのちょっとした工夫が

とてもおしゃれで芸術的。

思わず手にとってみたくなります。

買って帰ると、いつもすぐに食べないでおいて

しばらくこうやってキッチンにオブジェとして飾っています

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そしてもうひとつおすすめなのが

キッチンカーのお店、米汁菜さん。



『薪火ごはん、炊けてます。

車に積んだ薪カマドと生命みなぎる自然食材で創り上げた

カラダとココロのホッコリごはんを皆さまにお届けします。』


看板に書いてあるように

キッチンカーの中に搭載した薪カマドで釜飯を炊いたり

お肉や半熟玉子、焼おにぎりを焼いていて

屋外のテラスでオーガニックランチを楽しむことができます。


材料の無農薬・減農薬・無化学肥料・減化学肥料栽培のみならず


調味料までもこだわりを持った材料を使っています。


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特におすすめなのが、薫製ロースとビーフと野菜たっぷり鶏ガラスープで

冷えた身体を温めてくれます。


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今回はマリーアントワネット展で購入した

おみやげがかさばってしまったせいで

あまりたくさんのお買い物が出来なくて残念でしたが

次回は珍しい食材とどんな出会いがあるのかな。楽しみにしています。


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今回お供してくれたリカちゃんは

『ビジューシリーズ オーシャンカラット』

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ホワイトデニムのパンツにGジャンを羽織り

足元は紺のスニーカーでとってもナチュラル。

クロスネックレスにサングラスで

ちょっぴり大人コーデのリカちゃんです。

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寒い日はこんなコーデもいいかもね。


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なんだか最近、おしゃれな大人リカちゃんに首ったけの私なのです。

どうしちゃったんだろ......



【ファーマーズ・マーケット】

会場 青山・国際連合大学前広場

住所 東京都渋谷区神宮前5-53-70

 日時 毎週末土・日曜日10時〜16時







リカちゃんとお出かけ その1(濃溝の滝)


昨年の夏頃から、リカちゃんを連れてのドライブに凝っている私。

今年始めてのドライブは、

千葉県君津市にある清水渓流公園にある濃溝の滝です。

洞窟の中に差し込む太陽の光が

岩肌と川面を鏡のように幻想的に照らし出し

まるで絵画のようだとネットやテレビなどで紹介されるや否や

人気スポットとしてたくさんの観光客が訪れるようになりました。


千葉県民としては是非一度は訪れてみたいと常々思っていましたが

夏場はきっと混雑するだろうと思い 

あえてこの寒い時期を選ぶことにしました。
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30台ほどしか停められない駐車場を抜けて

木々で囲まれた遊歩道を進みます。

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『駐車場から徒歩451歩なんですって

よし、行ってみよう!』





遊歩道のなだらかな斜面を5〜6分ほど進むと

どこからか水のせせらぎの音が聞こえてきます。

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遊歩道の下の方に小さな滝が見えました。

朝のピンと張りつめた空気が心地良いです。

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流れる川の水はとっても冷たそう!

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こちらは『真愛の滝』

川の窪地がハート型になっていて

そこに滝からの水が流れて行きます。

名前も形状もとってもロマンチック

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川のせせらぎを聞きながらどんどん先に進んでいきます。

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『ネットで見たあの素敵なスポットはどこ?』




どんどん落ち葉を踏みしめて歩いて行くと

『幸運の鐘』と呼ばれるスポットに到着。

この鐘は、平成23年に市内在住の秋元秀雄ご夫婦によって寄贈された吊り鐘で

君津市長によって『幸運の鐘』と名付けられ建立されました。


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私も幸運にあやかりたいと願いつつ、鐘を鳴らしました。

この吊り鐘の下を臨むと、待ちに待った亀岩の洞窟が現れます。

この洞窟は今から350年ほど前の江戸時代に地元住民が

曲がりくねった川をトンネルで結び、川回しの田んぼを作るために

人工的に掘られたもので、川上と川下の高低差が滝となり、

いつからか削り撮られた岩肌に亀に似た岩が現れたことから

亀岩の洞窟と呼ばれています。

この場所こそが『濃溝の滝』として話題となっているスポットです。


※実際、この話題になっている場所は『濃溝の滝』ではなく『亀岩の洞窟』です。

『濃溝の滝』はこの洞窟の近くにある別の滝の名前ですが

今ではこれら全体が『濃溝の滝』として呼ばれるようになりました。


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『わぁ〜あれが濃溝の滝ね!』


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はやる気持ちを押さえながら、幸運の鐘から続く階段を下って行くと、

そこには太陽の日差しが差し込み、

絵画のように美しい光景が広かっていました。

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『洞窟はこの右側にあるのよ』



水面からのぞいている岩の上を滑らないように

足下に力を入れて渡って行き

洞窟の正面へと回ります。

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『早く、早く、こっち、こっち!』




朝日が差し込む洞窟は紫がかっていて

まるで時が止まったかのように静寂でした。

太陽の高さによって差し込む光の角度も刻々と変っていき

様々な表情を見せてくれます。


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真冬の澄んだ空気とマイナスイオンの心地良さに思わず深呼吸。

10分おきにツアーの団体客が観光バスでやってきますが 

ほとんどの人はあまりの寒さに川の中に入ることなく

階段の上から写真を撮り、足早に立ち去って行く中、

私達は浅い川の中に入り、しばしこの美しさに酔いしれていました。

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真冬の冷たい川の水と、吹きっさらしの風にさらされること30分。

次第にかじかんでいく手の指ではカメラのピント調節も

上手くできなくなるほどになりました。

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『今度はもうちょっと暖かくなったら来よっと!』

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濃溝の滝を後にし、
帰り道は房総半島の海岸沿いを南西走りました。

車窓から見える冬の海。

空のブルーと海のブルーが

日の光を浴びてキラキラしていてとっても綺麗!

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あまりにも綺麗だったので

車を停めて冬の海の砂浜へ。

誰もいない海をひとりじめ.......

なんて贅沢なひとときなんでしょう。

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『波とかけっこ 気持ちいい〜〜』
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日が傾き始めたので、後ろ髪を引かれつつ帰路に就きました。


『またいつか来てみたいなぁ.....』

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今回のお供は ITS'DEMOリカちゃんでした。

















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